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女性を口説くのに最適な場所は高級フレンチなの!?

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「女を口説くなら、高級フレンチ」と思っている男性が、けっこういる。フルコースとワイン。その舞台装置が、大きなフォローになってくれると考えるわけだ。しかし、フランス料理には一定のマナーがある。

しかも、フレンチは、食べているあいだは、フォークとナイフをカチャカチャさせるのに忙しくて口説くどころではない。すると、料理と料理の合間にあらためて口説く態勢をつくるしかないのだが、それだと、いかにもぎごちない感じになってしまう。

ワインの選定も、なまやさしくはない。そういったことをしっかりと押さえなくてはならないのだから、フレンチに権通していない男にとっては、フォローところか重荷になりかねない。タイミングをはかってうまくやったとしても、際を見て話を切り出す商談みたいな硬いムードはぬぐえない。

その点、たとえば寿司屋のカウンターは、自分の思いどおりのペースで事が運べる。寿司屋には特別に構えたムードはないので、彼女に口説かれるというプレッシャーをあたえなくてすむ。さらに、カウンターならば隣にぴったり座れるわけだから、それとなく体を触れ合うことができるという利点もある。

好きなように間合いが調整できる

お好みでいけば、話の流れに応じて、好きなように間合いが調整できるわけだ。口説きをかわされそうな気配になったら、注文すればいい。相手が乗ってくる気配を見せているようなら、注文をいったんストップして、じっくりと口説きに入ればいい。

ただし、それらの寿司屋の利点は、裏返すと大きな欠点にもなることを覚悟しなくてはならない。この世には、日々、寿司の食い逃げ事件が頻発している。寿司だけをさんざん食べられてバイバイされるケースが後を絶たないのだ。

口説きたいという気持ちをぜんぜんわかってもらえないのでは、ただのオゴリになってしまう。女性には、「ただのオゴリは大歓迎」というところがあるから、寿司屋を選択する場合は、そのモードにハマらないようにすることも大事なポイントになる。

女性のほうにも、寿司屋は気楽というイメージがある。だから、大トロやアワビなどの高級ネタを食べまくったあとでも「ごちそうさまでした。じゃ、そろそろ終電ですので」とあっさり立ち去ることに何の後ろめたさもおぼえなかったりする。それを考えると、寿司屋に女性を連れていく場合は、ある程度、しっとりムードを出して口説いたほうがいいだろう。

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