スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

人生は喜びに満ちていると子どもに教えてあげましょう

投稿日:

親である自分も、そしてわが子もせっかくこの世に生まれたのです。一回限りの人生を生きているということを思えば、どうせなら楽しく喜びに満ちた人生を生きていきましょう。子どもにも楽しく喜びに満ちた人生を生きさせてあげましょう。世界でたったひとりのかけがえのない存在であることを大事にしてください。

実際に子育てにおいてつらくて苦しい思いをされているお母さんがおられることを残念に感じます。今はつらく感じてしまっているとしても、その中には必ず喜びもあるはずなのです。ですからつらいことばかりを拾わず、楽しいことにも目を向けていただきたいのです。本来楽しいものであるはずの子育てを楽しまないのはもったいないし、つまらないではありませんか。子育てが苦行であれば、学びも苦学になって、親としての自分の成長にもつながっていきません。

また、笑顔は周りの人の心もホッとさせます。笑顔でいるだけで家の中の空気も変わっていきます。さらに自分で自分に毎日を楽しく過ごせるように暗示をかけていきましょう。毎朝、起きたら大きく深呼吸をして「今日も一日楽しくなりますように」と念じるのです。晴れた日には、ぜひお日様に向かって言ってみてください。

無理やりにでも笑顔でいていただきたいもの

無理やりにでも笑顔でいていただきたいものです。笑顔には不思議な魔法があります。心の底からの笑顔ではなくても、意識して笑顔をつくっていると、それだけで気持ちも笑顔になっていきます。不思議なことに笑顔の時文句や怒りの言葉は云えません。心の中がどんな状態であっても、顔はいつも笑顔でいるように心がけてください。

「今日一日子どもに怒らず、穏やかにいられますように」「お互いに楽しい時間が共有できますように」このように言葉にして一日をスタートさせるのです。子どもを叱らず穏やかに接することができたら、心の中で「できた、えらいー」と自分で自分をほめてあげましょう。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

子供が扱いにくい時期に関するある研究

いわゆる扱いにくい時期、(私たちが生後二〇カ月の間に特定した時期)の一〇回のうち六回にまで、赤ちゃんの脳に大きな変化が見られたことを明らかにしています。そして、それぞれの時期のすぐ後には、精神的な発達 …

no image

子育てでのしつけは叱ることが全てではない

「ちゃんとした子にするには厳しく言って聞かせなくちゃ」「きちんと叱らないと悪いことも悪いとわからない子になってしまう」そのように考えていらっしゃる方が多いのでしょう。子育ての中では叱って教えることが必 …

no image

子供は何もできないのが当たり前

学びと育ちの途中にいる子どもは、何もできなくて当たり前です。できないところは温かく見守り、やっていることを「よくやった」「すごいね」とほめて、そのうえで「次はこうしたほうがいいよね」と次のレベルにっな …

no image

一年生ママにとってつらい時期

「ミルクが足りないのかしら?どこか体の具合が悪いの?私が何かまちがったことをしたのかしら?おむつが濡れているのかな?抱いてあげると泣き止むところをみると、抱き癖がついたのかしら?」誰しもこのような疑問 …

no image

子供を叱ってもきかない・直らない場合

叱っても直らず、ほとほと困り果てている親御さんたちのご様子が伝わってきて、改めて子どもを育てることの大変さを思います。でも親にとっての子どもの困った行動には、すべて理由があるものです。その理由を考えて …