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子育て

自分を受け入れることができるようになると

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自分はかけがえのない存在であると丸ごと自分を受け入れることができるということは、自分のやっていることはすべてOKであるという価値観がもてるようになるということです。こういう子は自分をとても大事にすることができるようになります。自分を自ら傷つけたりするようなことは決してしませんし、人を傷つけるようなこともしません。

自分が大好きになるということは、自分自身を受け入れ、認め、肯定できるということです。ここは人間関係を築いていくうえで最も大切な部分です。もし自分を好きになれなければ、周りにいる人を好きになることなどできません。好きでない人たちと人間関係をつくることはできません。

何よりも素晴らしいことは、甘えられた子は自分で自分を育てられる子になっていくということです。人は好きなものは夢中になって育てようとするものです。植物が大好きな人は愛と情熱を注いで大事に大事に植物を育てます。テニスが大好きという人は、もっとテニスが上手にできるようになろうと一所懸命練習し、自分のスキルを高めようとします。

自分も、そして相手のことも大事に

自分も、そして相手のことも大事にしようという気持ちのもてる人になっていくのです。さらに親に甘えられて「親は常に自分の味方だ」と思えることで、人から味方されているという安塔感をもつことができると、勇気をもてるようになります。「自分はみんなから愛されている。だから大丈夫!」という強い信念、自分への誇りが生まれ、勇気をもって自分の意思で決断し、行動していけるようになります。

このように好きなものには愛情を注ぎ、育て、高めようとします。もっと高みに自分を引き上げようと思うようになるのです。例えば悪さをしていても、これはあまりしちゃいけないこと断、自分を律することができるようになります。

善悪を判断し、選ぶ力が養われていきます。さらに、もしお母さんから叱られても「お母さんがそう言うのは、自分のためと思ってくれているんだということがわかるようになり、心のどこかで「ありがとう」と感謝の気持ちをもてる子になっていきます。

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