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自分は幸せだと思う世界に入ったほうが絶対に幸せになる

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外から見たら幸せな世界に生きているように見えるのに、自分ほど不幸な人はいないと思って生きる生き方と、不幸の中でも自分は幸せだと思って生きる生き方、どのように生きるかは一つにひとつです。どちらが本当に幸せな世界かといったら、私は間違いなく後者であると思います。

生まれながらにして貧しい境遇であったり、生まれながらにして目が不自由だったり、外からは不幸でつらそうに見える世界にいながらも、本人は「暮らしは貧しいけれど体が健康だからそれで十分」、「目は不自由だけれど耳は聞こえるし、話すこともできる。だからそれでいい」と考え生きている世界です。

ないものねだりばかりで不幸せな世界と、あるものとできることに感謝し心から幸せだと思える世界、そのどちらの世界にあなたは入りたいでしょうか?どちらに身を置くかは、あなた自身の思いひとつで決められるのです。

自分は幸せだと思う世界に入ったほうが

自分は幸せだと思う世界に入ったほうが絶対に幸せになる。自分が幸せだと思う世界には自分を幸せだと思っている人ばかりが集まってきます。プラスになるいい情報もどんどん入ってきて、そこにいるだけでますます幸せになっていきます。けれども自分は不幸だと思う世界には、不幸だと思う人ばかりが引き寄せられて集まってきます。いるだけでネガティブなほうに引っ張られていきます。

人として生まれてくるということは、広い海の底に棲む目の見えない亀が百年に一度浮上したとき、風や波の赴くまま海上を漂う一本の丸太の小さな穴に、浮か上がった拍子にひょっと首を入れることより有ることが難しい。

「難有り」でなく「有難い」と思える人に「ありがたい」という感謝の言葉は漢字で「有難い」と書きます。すなわち有ることが難しいということです。この漢字の由来は、お釈迦様の話から来ているそうです。人間に生まれるということは、それほど有難いこと、滅多にないことなのだということです。

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