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全国信用情報センターは全国の33の情報センターによって構成

投稿日:2019年9月9日 更新日:

全国信用情報センター(消費者金融系)は、全国の33の情報センターによって構成されている全国信用情報センター連合会(全情連)の窓口機関。

全国銀行個人信用情報センター(銀行系)は、銀行、信用金庫などの金融機関や銀行系カード会社、保証会社などが加盟している。CIC(カード会社系)は、信販系、流通系、銀行系などほとんどのカード会社のほかに保証会社や自動車ディーラーなども加盟している。

CCBは、カード会社、信販会社などのほかに消費者金融専業会社も一部加盟している。信用情報機関に蓄積される情報には、ホワイト情報とブラック情報がある。全情連は消費者金融専業会社が加入するほかに一部の信販会社なども加盟している。(この3社はCRIN(Credit Informaton Network)という情報交流システムにより延滞などの事故情報について情報交換している)。

デビットカードとは何か?

日本ではジェイデビットと呼ばれて2000年から本格サービスが始まっている。デビットカードを使うことのできるデパートなどの加盟店に行き、キーパットに暗証番号を打ち込めば、欲しいものを購入できる。

クレジットカードに対抗する形で登場したデビットカード。最近はあまり話題を聞かなくなったが、銀行の発行するキャッシュカードで買い物ができるサービスをデビットカードサービスという。世界的にみると、欧米ではクレジットカードに匹敵する取扱高を持っているが、日本ではまだ少ない。

決済件数も825万件と約2・5倍だ。使える店は西武百貨店、松坂屋、名鉄百貨店などのデパート、丸善、紀伊國屋、三省堂書店などの書店、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどの量販店、コスモ石油、新日本石油、ジャパンエナジーなどのガソリンスタンド、ローソン、全日空、日本交通公社、近畿日本ツーリストなどだ。

クレジットカードの場合は、引き落としまで約1ヶ月以上かかるが、デビットカードは即時引き落としで、自分の預金の範囲内なら何度でも買い物ができるのが特徴だ。日本デビットカード推進協議会によると、2002年の利用実績は、4348億円。本格サービス開始の2000年に比べると約3倍に増えた。通信回線(CAFTS)を通じてカード情報がカード発行銀行に行き、預金口座から代金がその場で引き落とされるので、その間わずかに5、6秒しかかからない。

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