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笑いの力で女性をデートに誘う

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意中の女性の信用を得ようとして、いかにも誠実な誘い方をする男がいる。「ずうっと、あなたのことだけを考えていました」「心から大切にします。だから、ボクにチャンスをください」だが、こういうアプローチがうまくいったのを見たためしがない。ほとんどの場合、女性は、こうした真剣きわまりないアプローチをされると、文字とおり潮が引くようにどんどん遠くへ逃げていく。

たとえストーカーではなくても、そういう真剣さは、裏を返せば非常に危険な感情を生むということを、女は本能的に感じているの。いざ男が爆発したら、女は体力的に対抗できない。そのシンプルな意味においても、女は本能的に男を恐れている。だから、女が男のマジッとした眼差しや真剣な言葉を「怖い」と感じてしまうのは、無理もないことなのだ。

失敗した男は、「女はアマノジャク」と結論づける。そうではない。アマノジャクだからではなくて、女は、男の真剣なアプローチが不気味であり、怖くもあるのだ。「あなたのことだけを考えていた」とか「心から大切にします」とかは、じつは自分の気持ちしか見えていないストーカーの特徴に通じるものがある。

自分を笑わせてくれた以上

その点、「笑い」には、女性の男性に対する基本的な恐れをとっばらう効果がある。かといって、笑わせているだけで迫らないのではなんにもならない。そこでおすすめするのが、可愛げのある強引さ、だ。

たとえば、「今日は八円しか持っていないんだけど、あの居酒屋なら八円ですごくおいしいものが食べられます」とショッばい感じを出してみるのも、一つの手だ。その図々しさは、もはやギャグでしかない。

あるいは、「あと二、三分だけ、つきあってください」と奇妙に時間を刻んでみるその意味のなさに、女性は、かえっておかしがってくれたりする。

しかし、そうやって自分を笑わせてくれた以上、彼女は、そのギャグにつきあってみようという気になるだろう。ただし、見るからにショボくれた風貌の男は、これをやらないほうがいい。「たったの八円」がギャグにはならず、深刻なわびしさに見えてしまうからだ。

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