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ワンダリングなどのバイク用語など

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・ワンダリング

大型トラックが多く走行する街道では、タイヤがよく通る個所だけ「軌」ができており、そこを斜めに横切るような場合に、時として、後輪側からヨロヨロと揺れがくることがある。これがワンダリングで、高速道路でのレーンチェンジなどでよく発生するものである。

・ロードホールディング

マシン全体が路面をどうとらえるかを表現する場合に用いる言葉で、「しっとり感」とか「高級感がある」などという。また、サスペンションが路面をとらえる程度をいう場合もある。

・ヨーイング&ウォブル

直進時に車体がユラユラと揺れだすことをヨーイングという。コーナーリング中(主に高速コーナー)に車体が揺れだすのは、ウォブルという。

オートバイの用品

・体を保護し、目立つことが重要

オートバイの用品は、ライダーの体に直接身につけるギア(用品)と、フェアリングやマフラー類などのアクセサリーパーツとに分けられる。目的に合ったギアであること。ライディングを妨げず、機能的であること。安全性が高く、体を保護するもの。視認性がよいこと。ファッション性が高いこと。耐久性に優れていること。価格が適正であること。

安全性には、コストパフォーマンスという意味と、耐久性も含まれる。視認性は、ギアにとって前提条件になり得るほど重要なもので、特にレインウエアでは、最優先されるべき項目である。
へルメット、ブーツ、グローブ、レザースーツ、皮ジャンパー。ジーパン、レインウエアなど、今日ではカラフルなギアが数多く売られているが、これらを購入するときは、次の7項目を忘れずにチェックすることだ。

自分の存在を他のドライバーやライダーに知らしめることは、安全運転の第1条件である。しかし、いくら安全性が高くても、せっかくの愛車を台なしにするような、センスのないウェアは感心しない。オートバイにカッコよく乗ってこそ、真のライダーといえるのである。また、汗や雨で簡単に色落ちするのも困りものであり、購入時に店の人によく聞くことが大切である。

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