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グローバル中型車マリブの新車発表会を行った

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過去40年間、北米市場の中型セダンを代表してきた「マリブ」8世代モデルが、世界で最初に韓国市場に発売された。韓国GM(株)は、この日、ソウル三成洞コエックス(COEX)展示館でシボレー(Chevrolet )の最初のグローバル中型車「マリブ(Malibu)」の新車発表会を行った。マリブはこの日から、契約をはじめ、本格的な販売に入る。

韓国GMのマイク赤門社長は、「韓国はマリブを生産·販売する世界最初の市場」とし「マリブは魅力的なスタイルと快適な室内空間、優れたハンドリングと最高水準の安全性などをあまねく兼ね備えて顧客の期待を超える製品になるだろう」と語った。「マリブ」は、高度な住宅地として知られてアメリカ西部カリフォルニア州の地域名に由来した。マリブは、北米市場の代表的な中型車として1964年にデビューして以来、850万台以上売れた。

最も購入したい車

今回の第8世代マリブは7世代にわたる北米市場での受賞歴を続けていくものと思われる。7世代マリブは、2007年の発売以来、2008北米カーオブザイヤー」、「コンシューマダイジェスト」の「最も購入したい車」に中型車としては唯一2009年から今年まで3年連続で選定されるなど、商品性を認められてきた。また、米国道路安全保険協会(IIHS)選定「最も安全な車に2年連続で選ばれた。

空気力学的な外観デザインの設計の特徴は、シボレーの代表的なスポーツカーカマロとコルベットで得られたインスピレーションを家族セダンに適用したという点である。壮大なデュアルポートグリルとオートHID(High-Intensity Discharge:高輝度放電)ヘッドランプ、2つの正方形で構成されカマロを連想させるデュアルテールランプ、トランク中央の補助ブレーキライト、バンパーの下部の両側の反射は16、17、18インチアロイホイールと18インチのブラックポイントアロイホイールと一緒に強い印象を与える。

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