バイク

ツーリング初心者は日帰り日程からはじめる

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ツーリングの楽しみは実行するより、事前のプラン立ての方が楽しい、なんていう人がいるぐらい計画を立てるのは胸がワクワクする。何回もプランを立てて、それを実行していくうちに慣れるし反省を重ねるのでコツもわかってくるが、初めての人は何かと悩むものだ。

日本ではツーリングバッグをバイクにとりつけるのをいやがる人が多いので、街中でみるバイクのほとんどは、キャリアさえ付けていないものが多い。サイドバッグやテールバッグともなればなおさらで、ツングにでかける人でさえ、つけない人がほとんどだ。これはバイクの基本的美しさが失われだろうが、ツーリングで荷物をとりはそんなことをいっているようではある程度、美しさを犠牲にしてでも、装備はきちんと積んで行きたいもの。

初めのうちのツーリングは無難に日帰りの日程がべストだ。1泊や2泊の日程だと精神的、肉体的にも負担が大きく、慣れないとアクシデントを生む可能性も高くなる。コースは高速道路やワインディングロードを減らして、なめらかでよく整備されている道路を選びたい。

日帰りツーリングに慣れれば

日帰りツーリングに慣れれば峠道を入れたり、高速道路をコースに入れた変化にとんだツーリングへと発展していける。2泊、3泊のツーリングは無理のないスケジュールと変化を加えたコースで楽しみたい。

行く時は1人よりもべテランライダーを含めた2〜3人の少人数がべターで、ソロだとアクシデントに合った際に対応が難しいし、人数が5人、10人ともなると体制づくりに気をとられるのでつらい。こうしたツーリングに慣れながら、徐々に行動半径を広げていくことが、ツーリングの楽しさを深めていくものといえよう。

ツーリングの目的をどこにおくかも大切なこと。飛ばし屋さんはワインディングロードをふんだんにとり入れたコース、また観光地や名所旧填をみて歩くコース、海水浴やハイキングを兼ねたコースなど、自分の楽しみ方をしてみるのが最高のツーリングだろう。ただし、ワインディングロードばかりではあきてしまうので、海岸の道を入れたりして変化をつけることも忘れずに。

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