スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

バイク

ツーリング初心者は日帰り日程からはじめる

投稿日:

ツーリングの楽しみは実行するより、事前のプラン立ての方が楽しい、なんていう人がいるぐらい計画を立てるのは胸がワクワクする。何回もプランを立てて、それを実行していくうちに慣れるし反省を重ねるのでコツもわかってくるが、初めての人は何かと悩むものだ。

日本ではツーリングバッグをバイクにとりつけるのをいやがる人が多いので、街中でみるバイクのほとんどは、キャリアさえ付けていないものが多い。サイドバッグやテールバッグともなればなおさらで、ツングにでかける人でさえ、つけない人がほとんどだ。これはバイクの基本的美しさが失われだろうが、ツーリングで荷物をとりはそんなことをいっているようではある程度、美しさを犠牲にしてでも、装備はきちんと積んで行きたいもの。

初めのうちのツーリングは無難に日帰りの日程がべストだ。1泊や2泊の日程だと精神的、肉体的にも負担が大きく、慣れないとアクシデントを生む可能性も高くなる。コースは高速道路やワインディングロードを減らして、なめらかでよく整備されている道路を選びたい。

日帰りツーリングに慣れれば

日帰りツーリングに慣れれば峠道を入れたり、高速道路をコースに入れた変化にとんだツーリングへと発展していける。2泊、3泊のツーリングは無理のないスケジュールと変化を加えたコースで楽しみたい。

行く時は1人よりもべテランライダーを含めた2〜3人の少人数がべターで、ソロだとアクシデントに合った際に対応が難しいし、人数が5人、10人ともなると体制づくりに気をとられるのでつらい。こうしたツーリングに慣れながら、徐々に行動半径を広げていくことが、ツーリングの楽しさを深めていくものといえよう。

ツーリングの目的をどこにおくかも大切なこと。飛ばし屋さんはワインディングロードをふんだんにとり入れたコース、また観光地や名所旧填をみて歩くコース、海水浴やハイキングを兼ねたコースなど、自分の楽しみ方をしてみるのが最高のツーリングだろう。ただし、ワインディングロードばかりではあきてしまうので、海岸の道を入れたりして変化をつけることも忘れずに。

-バイク

執筆者:

関連記事

no image

レインウェアの選び方-バイク用

以前は、レインウェアとはいわずにカッパ、などといって、おソバ屋さんが使うような紺色のカッパしかなかった。価格は千円前後なので着る人も多かったが、1時間も走ると雨水が漏ってきてパンツまで濡れて困ったもの …

no image

コーナーの最速ライン

道は曲がっていても直線的に走れるラインをさがし、そこを走る。いくらコーナーだからといって、道の曲がりどおりに走らなければならないと考えるのは頭が固い証拠。対向車もなくバッチリと安全が確認できれば、セン …

no image

工事用ヘルメットでバイクに乗ってはいけない

2輪に工事用へルメットをかぶって乗るのは、山に海水パンツを、海に登山靴をはいていくのとまったく同じこと。へルメットをかぶっていればいいだろう、くらいに思って本人は乗っているのだろうが、とんでもない話。 …

no image

バイクでブラインドコーナー入る際の注意

ブラインドコーナーでは、ライダーは勘をはたらかせてどの程度の半径を持っているか、前方に危険はないかなどを感じとってコーナーに入ることになる。それによってスピードをどこまで落として入るかが決まるが、慣れ …

no image

街中をオートバイで走行する場合のポイント

オートバイで街中走行をする場合、好き嫌いにかかわらず、進路変更をするケースが実に多い。また、進路変更は、上手に行わないと事故に直結する場合もあるので、次の注意点を守ることである。 緊急に進路変更する必 …