スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

恋愛

年の差カップルが本当はうらやましい

投稿日:

世の中に、絵に描いたような幸福が存在することが許せない。しかし、その次の瞬間、ウプなだけのキレイキレイなお嬢ちゃんである花嫁に、安心したりする。今のうちよ。キレイ、キレイ、かわいい、かわいいって妻を可愛いがっていられるのは。そのうち、赤ん坊でも生まれたら、赤ん坊の世話なんか嫌よ、あたし美容院行ってキレイにしてくるからあなた見てて、それが嫌ならあたし、ママのところに帰るから。そういう状況が目に見えるから。

幸せカップル評価に男のゴクリ女のニヤリ。彼が、突然、結婚する。相手は、20も年が違う、学校出たてのお嬢ちゃん。こういうケースを最近よく目にする。男たちは、花嫁の初々しさと美しさに、尚一層彼を義む。しかし、表面だっての嫉妬はみっともないので、あいつなら、お似合いさ
と、余裕のポーズをとってみたり、財産めあての玉の興ギャルじゃないか?と、チットモウラヤマシクナイヨと冷やかな風を装う。でも、内心は、美ましい。年増女たちは、このできすぎたカップルに一瞬、激怒する。

こういう女に苦労することで、彼がさらに一皮むけ、さらにいい男に生まれ変わることが期待できるからである。世の中にいい男が増えるのはいいことである。だから、キレイキレイなだけのお嬢ちゃんと結婚する、少しいい男に対し、年増女は、サケの稚魚を一度大海へ放つ心境を抱くのだ。大きくなって、戻っておいで。

若い女の子を結婚させたがる

若いうちなら、若いというだけを武器に、大勢の男の中から亭主を選ぶことができるのよ。いまのうちよ。頑張ってという励ましをこめてくれているおばさんもいる。

おばさん主婦は、とかく若い女の子を結婚させたがります。しかし、彼女らもただのお節介だけではなく、経験を重ねた結果、日本男性は、女は若ければ若いほどよいと思っているという現実を見通して、親切心から忠言していることもあるのです。敵はおばさんではない。適齢期にこだわっているのは、むしろ男たちです。

-恋愛

執筆者:

関連記事

no image

恋愛だけは資本主義の外においてあげたい

恋愛だけは、資本主義の外においてあげたい。王子さまが乞食の娘に恋をしたり、お姫さまがカエルに嫁いだりするとき、自分の利益のことなんかこれっぽっちも頭にありません。 資本主義の原則は、いかに利益をあげる …

no image

彼女の持ち物をほめるのは簡単ではない

女性の気を引くためにブランドを研究していて、「そのジャケット、アナスイだね」とか「そのバッグ、本物のフェラガモだね」とかやっている男がいる。ご苦労なことだが、そんな男は、女性からすれば「それがどうした …

no image

付き合いが長くて兄弟のような関係に

子供を二人も産み、締め切りをこなし、3歳も過ぎてしまうと、人間、ちっとやそっとでは落ち込まなくなってしまう、とある人は語る。こんな私にも、かつては繊細で傷つきやすい魂の時期もあったのだわ、と懐かしく思 …

no image

大人同士のクリスマスプレゼントの交換

本来、恋愛とは、対等でフェアな人格同士の魂のぶっかり合いであると。金で買われた、その金が安すぎる、云々は、恋愛から最も遠くかけ離れた次元の問題である。すごくステキな男性でも、その奥さんを見たとたん、が …

no image

男が語る夢を女はどう思うのか

女性とは、ファンタジーとリアリズムの両極を兼ねそなえた動物である。そのリアリズムの部分が、男の「夢」に対して無慈悲に冷酷に反応することを考えておかなくてはならない。たとえば、JRで長距離電車の運転士に …