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手の届かない所にある物をつかもうとするなどの赤ちゃんの特徴

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赤ちゃんの特徴には色々ある

手の届かない所にある物をつかもうとする。
とりわけ、オモチャや自分の手、ロなどは細かい部分まで念入りに調べようとする。
魅せられたように繰り返しの動作をじっと眺める。例えば、ジャンプする子供の動きハンマーで釘を打つ、ナイフでパンを切る、橋で髪をとかす、スプーンでコーヒーをかき混ぜる動き、小鳥が鳥カゴの中で動き回る姿など。
話をするママの口や唇の動きを面白そうに見つめる。
たまたま物が手に触れると、それを目で確かめないで無関心のまま片手でつかんでみる。
片手で物をつかんで別の場所に移すことができる。
ママの手を自分のロの中に入れようとする。
話をしているママの口に触ったり、自分の手をその中に入れたりする。
例えば、オモチャの電話の番号を指で押したり、して、特定のオモチャの遊び方が分がるようになる。

自分の名前が呼ばれると反応するなど

自分の名前が呼ばれると反応する。
他のさまざまな音が混じっても、ある特定の音だけを聴き分けることができる。それで、他の音に紛れて自分の名前がいっしょに呼ばれても、それに反応する。
テーブルの上でオモチャを振り動かして、テーブルにぶつけてみる。
オモチャなどを自分のロの中に入れ、それをなめたり、かんだりする。
顔の上にのせた布切れを、ゆっくり手で取り除くことができる。
一部分が隠れて見えなくても、見慣れたオモチャなどを見つけ出すことができる。でも、それをうまく取り出せないと、すくにあきらめてしまう。
オモチャを揺り動かそうとする。
ママの姿を探そうとして周りを見回す。
オモチャをわざと床の上に投げてみる。
一部分が隠れて見えないオモチャを探し出す。
鏡に映った自分の姿に驚いたり、喜んだりする反応を見せる。
ページをめくりやすい薄い雑誌などを手に持って、写真の人物などを興味深そうに眺める。
ママの口から聞こえてくる音に注意深く耳を傾ける。

赤ちゃんには上記のような色々な反応があるのである。

-子育て

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