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手の甲のシワをなくすには手作りドレッシングオイルが有効

投稿日:2019年9月16日 更新日:

年齢とともに目立ち始める手の甲のしみやしわ。顔と同様、露出が多い手の甲は紫外線によるダメージを受けやすい部分です。この部分のケアは紫外線対策に尽きると言ってもいいでしょう。顔のスキンケアの際に、美白化粧品を手の甲にも塗ることもお忘れなく。手の甲にできたしみはレーザー治療でもきれいに取りにくく、色素沈着が残りやすい場合があるので、絶対焼かない!という意気込みで日々、徹底的な紫外線対策を行いください。

おすすめなのが、エッセンシャルオイルを希釈するときに使うキャリアオイル(ホホバオイルやアーモンドオイルなど)と水を合わせた手作りドレッシングオイル。冬場の乾燥したボディケアにもおすすめ。キャリアオイルと水を混ぜて使うことで、肌への浸透がよくなり、使用後もべタつかず長時間肌の潤いを保ってくれます。手のひらや指の腹にはうぶ毛がなく、よって皮脂腺もないので、汗の出にくい冬は皮脂膜の形成が悪く、より乾燥しやすい。水仕事のときには必ずゴム手袋を使用する、刺激の強い洗剤を控える、水仕事のあとはハンドクリームなどで油分を補うなど、まめなケアが必要です。

美しくいられるように

手や指先は、意外と人目につく部分なので常に美しくいられるようにケアを行っておきたいもの。しかし、炊事・洗濯などの水仕事やものに触れるなど、常に外的刺激を受けている指先は油分が失われやすく、皮脂膜の形成が悪い部分です。指先のケアには、こういった刺激から守ってあげることが重要です。車の運転の際の日焼け対策はおろそかになりやすいので、車の窓にUVカットフィルムを貼るなども有効な手段です。

また、腕の関節であるひじは、曲げたり伸ばしたりするのでしわが多い部分です。また、外的刺激の多いひじの皮膚は、角質が厚く血管や骨を保護するようにできています。繰り返しものに触ったりすることで角質はどんどん厚くなるうえ、刺激によりメラニンが沈着して黒ずみなどが発生しやすくなります。皮膚を刺激せずに余分な角質を取り除くことが大切です。

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