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多目的軽自動車TAM(開発コード名)を発売

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起亜自動車が当初発売した多目的軽自動車TAM(開発コード名)を2011年に中旬に発売した。起亜自動車は2011年11月中旬からTAMの事前契約を実施する続き、11月29日頃、済州で新車発表会を行い、本格的販売を開始しことにした。TAMは当初、8月発売することにしたが、現代車との販売のバランスの問題と乗用型軽自動車モーニングの出荷待ち物量の増加による出荷の停滞などを理由に、11月1日に延期されたが、再11月末延期された。

多目的軽自動車TAMのリリース名は、6月には、キュー(Q)と呼ばれる車名が有力されたが、最近ではレイ(Ray)に暫定決定されたことが分かった。また、TAMの国内市販価格は軽乗用車であるモーニングより100万ウォンから150万ウォンほどが高価な1千300万ウォン台で1千400万ウォン台で決まるものと思われる。TAMは日産キューブのような箱型軽自動車に1000cc級エンジンと4速自動変速機が搭載されており、最近リリースされた現代車のベロスターのように扉が3個人非対称型に設計された点が特徴的である。

Bピラーがないスライド方式

特に、後部ドアは、Bピラーがないスライド方式で、既存の常識を外れた形だ。スライディング方式は乗り降りが便利で簡単な貨物を出し入れに非常に便利なのが長所である。TAMは新型モーニングなどのプラットフォームを使用しており、5人乗り軽CUVで、主婦が近い距離を便利に使用できるセカンドカーのコンセプト開発された。

特に、モーニングに与えられる様々な軽自動車のメリットと、通常SUVよりも高い1750mmの高屋根のためにベビーカーやかさばる荷物を簡単に載せることができますかなり子供は立ったままで乗り降りすることもあり、ドアも広く荷物出し入れも非常に便利である。ここでボックスカーの形であるため、室内空間が広く汎用性が利用することもできる起亜自動車は来年からTAMを国内で月5千台ほど販売する計画だった。

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