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初対面の人への質問の仕方

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初対面の彼女を質問攻めにするなかれ初対面のとき、話題のない男は、たいがい四つの質問で間をもたせようとする。「年はいくつ?」「どこに住んでるの?」「仕事は何をしてるの?」「兄弟はいるの?」この四つの質問を次々にしていったら、身上調査そのものだ。さらに、この四つを細かく追及していけば、刑事の尋問になってしまう。

たしかに、にの四つの質問は、初対面の場合、どうしても聞きたくなる。この四つをいっさい省いたとすれば、逆に「この男は、私に興味がないのかしら」と思われるおそれだってあるだろう。

「そうですか、井の頭公園に住んでいるんですか。駅のどちら側ですか?」「公園の側です」「すると、公園の周辺?」「いえ、公園までは歩いて一分ほどかかります」「それは、番地で言うと、どのあたりになるんですか?」このへんで、女性は、「この男は、そんなことを調べ上げて、どうするつもりなんだろう」と不気味な思いを抱き、黙秘権を使いたい心境になってくる。

元のテーマが何であったかを忘れてしまうほど

そこで、この四つの質問をしても、「身上調査」にも「訳問」にもならない方法をお教えしよう。その方法は、いたってシンプル。相手が答えたら、そこからべつの話題にワープするのだ。じつは、元のテーマが何であったかを忘れてしまうほど発展していくのが、楽しい会話の姿なのだ。

「そうですか、井の頭公園ですか。昔は、動物園のほうにレッサーバンダがいたけど、今もいるのかな?」「ああ、いるみたいですよ」「レッサーパンダって、パンダの陰に隠れていますけど、パンダよりもかわいいですよね」「そうですね。アライグマみたいな感じで」「アライグマといえば、ラスカルだなあ。僕、けっこう見てたんですよ、あのアニメ」というぐあいに、話をどんどん別の方向に発展させていく。

この発展法を用いれば、調査や訳問のムードをつくらずにすむし、話題のない男性でもどんどん話題をつむぎ出していけるはずである。

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