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ストッピングパワーなどの用語

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・ストッピングパワー

ブレーキ能力の大小を表現する言葉。

・0〜400m加速

通常、「0〜4加速」といい、停止状態から400mを走行するのに要した時間を計測する。この0〜4加速は、ライダーのテクニック次第で、0.5〜1秒は軽く違ってしまうほど難しいものであり、「ドラッグレース」という、0〜400mだけのタイムを競うレースもある。これと同じく、0〜200m加速、0〜1000m加速、四分の一マイル(約440m)加速、0〜100km/h加速などがある。

・実用最低スピート(実用回転域)

ノンスナッチスヒードからスロットルを開けても、まず良好な加速は得られない。トップギヤで通常の加速(交通の流れに追従できる加速)が得られる最低の速度が、実用最低スピードである。大排気量のマシンはど、パワー、トルクが余っているので、低いスヒードが可能である。

・コーナーリング性

マシンのコーナーリング性をチェックする場合に用いる言葉。寝かし込み時の重さ、バンク中の安定性、トレース性、スピードの変化などによる差異を総合して判断する。

ステア特性

アンダーステア、オーバーステア、ニュートラルステアの3つは、スヒードの増減によって変化するバイクもあれば、最高速まで変化のないマシンもある。このスヒードによる変化をステア特性という。

・接地感

タイヤが路面と接地する感覚を表現した言葉で、「グリッフ感」とは異なる。主として前輪の接地感が重要であり、「べタッとしている」とか「ゴツゴツとはずむ感じ」というように表現する。バイクのタイヤは、接地感を体感しやすいものが、乗りやすさに通じるものである。

・シミー

通常は、前輪タイヤのホイールバランスが狂っていると、一定スピード間で発生する。直進時に、車体ではなく前輪タイヤが左右に振れることをシミーという。スピードによって、発生したり、しなかったりする。また、外乱を受けて発生することもある。

・スロットルワーク(アクセルワーク)

アクセル操作のことで、「低回転域のスロットルワークが難しい」とか「ぬかるみではスロットルワークに注意する」というように使われる。

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