自動車

スポーツセダン「ニュー3シリーズ」の新車発表会

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

BMWコリアグループは蚕室オリンピック主競技場でスポーツセダン「ニュー3シリーズ」の新車発表会を持って公式販売に入った。新車は基本形であるニュー320dと効率を高めたフィートシャントダイナミックス(ED)と選択の幅を多様化させたニュー320dスポーツ、モダン、豪華ラインなど計5つのラインナップで構成された。外観は従来モデルに比べ全長が93mm長くなり、ホイールベースは50mm増えた。

インテリアは、2つの大きなカップホルダーが変速機レバーの前センターコンソールに統合配置されており、前後のドアに付いたポケット空間が大きくなり、フロントドアには1ℓペットボトルを入れることができるように多めになって実用性を加えた。直列4気筒2.0ℓコモンレール直噴ターボチャージャーディーゼルエンジンを搭載し、4000rpmで184馬力の最高出力(320d EDは163馬力)、1750〜2750rpmで38.8kg.mの最大トルクを発揮する。停止状態から時速100kmまで加速するのに7.6秒(320d EDは8.1秒)、最高時速は230km(320d EDは225km / h)を発揮する。

ストップ機能と8段自動変速機を適用

全ラインアップにオートスタート-ストップ機能と8段自動変速機を適用しており、フィートシャントダイナミクス技術を適用した政府公認の標準的な燃費は320dの場合22.1km /ℓ、320d EDモデルは23.8km /ℓである。運転手の好みに合わせて選ぶことができるスポーツ、高級、モダンなどの3つのラインが初めて国内披露。それぞれのラインは、コンセプトに合った仕様と部品との色を組み合わせて個性を生かした。

既存の5シリーズ以上のモデルにのみ適用されたフルカラーのヘッドアップディスプレイ(HUD)を3つのラインのモデルに適用して利便性を強化し、すべてのラインナップに12GBのハードドライブが内蔵されている8.8インチコントロールディスプレイ、USBオーディオ·インターフェースと音声認識機能など、多数の先端便宜仕様を標準装備した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加