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ソロツーリングの楽しみ方

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ソロツーリングは、文字通りひとりでツーリングすることであり、自由にコースやスケジュールを組んで、気分に合った走りを楽しむことができるのが最大のメリットといえる。だれにも遠慮はいらないし、規制されることもないから、ソロツーリングファンも多い。もともと、バイクはひとりで乗るものだし、機動性からみても、ソロでの走りがべストともいえよう。しかし、ソロツーリングのリスクは、トラブルやアクシデントの際の対応が遅れることがあることだ。

ツーリングにはいろいろあって、自分ひとりだけで楽しむソロツーリングもあれば、気の合った仲間同士でワイワイと走るグループツーリング、また、いろいろな所からツーリングで1か所に集結するミーティングなどがある。

例えば、ワインディングロードをひとりで走っていて、誤って転倒して、マシンとともにがけ下に転落してしまった場合にだれかがみていればよいが、夜間だったりクルマの交通量が少なかったりした場合は、だれにも気付かれずに終ってしまうこともある。自分で処理できればよいが、ケガをしていたり、気を失なってしまっているとそのまま死んでしまうといった実例もあるぐらいに恐い。

目的地や宿屋では

目的地や宿屋では、バイク談議に花を咲かせ、何もかもが倫快なものになってしまうから不思議だ。また、アクシデントがあっても、仲間がいると心なしか安心感が生まれ、対応もできるから心強い。このように、ツーリングといっても実にいろいろな形式があり、それぞれに楽しさや魅力を持っているので、たくさん参加して思う存分に満喫したいものだ。

ソロツーリングはこの点に注意し、責任ある行動をとることが大切になってくるのだ。これに対して、グループツーリングは2人以上でのツーリングをいい、気の合った仲間とワイワイ・ガヤガヤと行くところに楽しみがある。人数が多いと気持ちの上にゆとりができ、心も広くなった感じで仲間の走りをみながら目的地へ向けて走れるのもけっこうなものだ。

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