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幸せな結婚生活の秘訣

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自分の恋に疑いを持ち、そして、幸せな結婚生活を望むなら、あなたにとって本当に好きで好きでたまらない男性の出現を待つほうがいいかもしれません。人生は80年あるのですから。親に変態と結婚する気かといわれてもはね返すエネルギーがあれば、結婚しても大丈夫でしょう。

いくつか目にした離婚のケースは、女が妥協して結婚し、ある日突然、夫に対するぬぐいがたい嫌悪感に襲われ、別れる、といった例。もし、彼の趣味に生理的嫌悪感を感じるなら、結婚は避けたほうが賢明といえるでしょう。

男は妻に多少不満があっても、仕事なり交友関係なりで発散する場があるので、よほど目に余る悪妻でないかぎり、まず自分から離婚はいい出さない(愛人ができた場合は別だが)。それに対し、女というのは、生理的嫌悪に支配されがちで、一度嫌いになると同じ部屋の空気を吸うのもいやになり、破局を簡単にひきずりこんでしまうという。

真の恋の情熱というものは

ただ、真の恋の情熱というものは、たとえ相手がオカマであろうがエイズであろうが水虫であろうが、あたしはこの人のおそばにいられるだけで幸せといったものです。あなたが、たかが男の趣味程度で結婚を迷っているのなら、それは本当の恋とはいえないのではないでしょうか。そのへんをもう一度考えてみてください。

現在の相手では、恋のトキメキをもう一生味わえないかもしれないと思っているのではないでしょうか。逆に、好きで好きで好きでたまらない男性と結婚できた女性は、精神的玉の興に乗ったといえます。

一度結婚してみたら?あなたは彼のことを本当に愛しているみたいだし、そこを抑えて外的条件のため泣く泣く別れたとしても、その思いはきっとメンメンと続くと思います。そして、その思いをふりきるように新しい恋をし、結婚したとしても、若い頃の燃え尽くしそこねた恋情というものは、のちのちまでずっとくすぶり続けます。よく考えて行動するべきでしょう。

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