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生理周期と肌トラブルの関係

投稿日:2019年9月24日 更新日:

・生理周期と肌トラブルの関係

女性の肌は、ホルモンバランスの影響を受けやすいもの。生理前にニキビができたり、生理後の肌がツヤツヤな煙のはそのせいです。毎日、基礎体温をつけていますか?究極のニキビケアは何でしょうか。それは、ニキビをつくらないこと。それができれば苦労しないわと言いたいかもしれませんが、基礎体温を計って、自分の低卵からだのリズムを把握すれば、ニキビの発生を予測することができます。

予測ができれば、前倒しのケアができます。無性に甘いものを食べたくなるのも生理前特有の現象。代謝が悪くなるので体がむくんだり、ほてることがある。ほてって熱をおびた肌は毛穴が開きやすいのて、それを鎮静させるために保冷剤などを上手に利用して。ダメと決めつけずに、タイミングを図ることを考えて。少しがまんをして、生理が始まつてから工イッと食べて生理とともにデトックス。代謝が鈍る時期なので、そのまま脂肪につながることも。また、顔はほてるのに手足が冷えるというときは、からだを温めれば、顔のほてりがおさまる。

生理前は男性ホルモン影響を受けやすい

生理前は男性ホルモン影響を受けやすいため、皮脂で顔がベタついたり、二キビができることが多い。ー方で、肌が乾燥してシミやシワが出やすい人も。からだが休眠モードに入っているにもかかわらず、暴飲暴食をしたり、食べ物の好みが変わりやすいため、消化器系のトラブルを起こしやすい。温かいものや消化のいいものを食べるようにして、胃腸に負担をかけないように。

水もたっぷり飲んで、便秘解消を。イライラする、涙もろくなる、集中力が続かないなど、ホルモンバランスの変化は精神面にも大きく影響する。でも、自分で体のリズムを把握していれば、そろそろ生理が始まるのねと思えるし、散歩をするなど気分転換をして、不安やストレスを軽くできる。肌の水分・脂分バランスが乱れやすいので、リンパマッサージなどで二キビが出る前に体内環境の整備をしましょう。

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