スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

生後1ヶ月以降の赤ちゃん

投稿日:

生後八週日あたりになると、赤ちゃんは周りの世界を新たな方法で認識し始めます。うまく説明するのは難しいですが、その変化には視覚だけでなく、赤ちゃんのあらゆる感覚も含まれているのです。多くの母親は、赤ちゃんの目がきらきら輝いていると語っています。この月齢になると、自分が好きな物と嫌いな物をはっきり相手に伝えることができます

例えば、赤ちゃんは身の周りにある物や自分の肉体などの単純な形が分かるようになります。また、自分には手足があることを発見し、長い時間をかけ、何回も繰り返し動かしながらその細かい動きをコントロールしようとします。部屋の壁に映った光と影のコントラストや窓から差し込む木漏れ日も興味をもつようになります。

スーパーの棚にある商品の箱や缶詰の細部をじっと眺めてみたり、あなたが着ている服や自分が身に付けている衣類のデザインなどにも心が奪われ、見つめたりするのです。これらの変化やその他多くの変化などは、赤ちゃんの精神面での発達に大きな進歩がみられたことを示しています。以前にはあなたの助けや励ましがあってもできなかった一連の能力を身に付けることができるわけです。

ママの胸にしがみつく必要がある

赤ちゃんは自分の身に起こったことをすべて受け入れなければなりませんが、安全で慣れ親しんだ避難所がなければ、それもうまく行きません。ですから、赤ちゃんはこの新しい世界で自分が安心できるまで、ママの胸にしがみつく必要がある。

赤ちゃんが泣いて手に負えなくなる危険な時期は数日から、長くて二週間ほど続くことになります。しかし、この危機を乗り越えれば、あなたの赤ちゃんは成長の一里塚として、二回目の飛躍的な「成長のステップ」を迎えることができるのです。

これらの変化がみられる前には、赤ちゃんが手に負えなくなる時期が訪れます。赤ちゃんの目にはまるで違った世界が映り、これまで見慣れた世界がひっくり返ったように感託るために、頭が混乱し神経質になるのです。全く新たな方法で見たり、聞いたり、匂ったり、味わったりして周りの世界を認識し、それに慣れるためには時間が必要なのです。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

失敗を恐れた母親がそれを克服

自分の子どもがちゃんとしている子に見えるように、がんばって見栄を張ってしまう。もちろんがんばって見栄を張ることも人生において必要なときはあります。でも子育てで見栄を張る必要はまったくありません。大人に …

no image

過去形でほめてみましょう

センスを伸ばしてあげたいなら「リズム感や音感がとてもよくなった」「創意工夫ができた」、生活力を伸ばしてあげたいなら「あなたはお片づけがしっかりできるようになった」、引っ込み思案な子に社会性や自主性をつ …

no image

赤ちゃんは生まれつき人の声に興味をもっている

赤ちゃんは生まれつき人の声に興味をもっていて、それを聞くと心に安らぎを感じる。一般に、赤ちゃんは子宮内で慣れ親しんできたような環境に喜びを感じるといわれています。ですから、母親が妊娠中にいつも騒がしい …

no image

父と息子の確執から人生の挫折

ある青年はどうも途中で仕事をやめてしまう自分を何とかしたくて、ある相談所にみえました。教育パパということもあり、出世街道まつしぐらの優秀な企業戦士。青年が大学受験のとき、剣道の副主将を務め、卒業のとき …

no image

子供を甘えさせてあげる

子どもを甘えさせましょう。そう言われても、甘えさせるとはどういうことか、イメージのつかない方も多いかもしれません。「甘えさせる」ことと「甘やかす」ことを勘違いしている方が多いのです。「子どもを甘えさせ …