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生後12週目の赤ちゃんの振る舞い

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生後一二週目から一三週目にかけて、赤ちゃんは比較的落ち着いた時期を新たに迎えます。赤ちゃんを抱いて散歩に出たり、胸に抱いて座らせている時に、ふつうの人と同じような振る舞いを見せてくれます。見たい聞きたいと思った方にすぐ顔を向けたり、物を見るために位置を変えたり、身の周りで起こる出来事に注意を向けることができるのです。誰にでも微笑んでくれますし、言葉をかけてくれた人に声を出して応えたりもします。

赤ちゃんの両親や家族の者、友人たちは、赤ちゃんが元気な子供になったことを強調し、多くのすばらしい能力を身に付けたことを喜んでくれます。赤ちゃんは人として、さらに目覚めた、ようです。赤ちゃんが陽気で元気になったので、両親が赤ちゃんに興味や関心を示すのも無理はないでしょう。赤ちゃんは家族に見守られながら自分の生きる場所を見つけたのです。すでに、人間として必要な資格を備えたといえるかもしれません。

生後一二週目の成長のステップのあと

生後一二週目の成長のステップのあと、赤ちゃんは音や動き、光、物体の移り変わり、を認識することができるようになりました。しかし、まだ複雑な変化にっいては理解できませんから、赤ちゃんは単純な移り変わり、を提えなければならないのです。

また、私たち大人はこれまで自分が経験した出来事から、ある状況を予測することによって知識を得ることができます。例えば、人がジャンプしたなら、過去の経験からすぐにその人が着地することも分かります。ゴルフやテニスの選手がボールを打とうとして、次にどんな動きをするのかということも、これまでの経験から知っています。

ゴムボールが落ちるのを見れば、ボールは下に落ちると弾むことを予め知っていますから、そのボールもたぶん少しの間バウンドを続けるだろうと思うわけです。ところがこれらは、赤ちゃんにとっては全く初めての経験なので、予測がつかないのです。

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