子育て

生後11週以降の赤ちゃんの仕草や行動

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生後一一週から一二週にかけて、あなたの赤ちゃんは次に紹介するような一連の仕草や行動を見せてくれるでしょう。これは移り変わる世界、で、次の成長のステップをク迎える準備をしているサインなのです。

・親指を口に入れて吸う(ことが多くなる)。
・元気がなくなる。
・あなたの体にしがっいてくる。
・(母乳あるいは哺乳びんで)お乳を飲ませる時、スキンシップを強く求めてくる。
・あまりおしゃべりをしなくなり、おとなしくなる。
・泣くことが多くなる。
・いつも抱いてほしいと泣く。
・あまりお乳を飲まなくなる。
・見慣れない人に人見知りする。
・寝付きが悪くなる。

夜になると急に泣き出して手に負えなくなったり、昼の方が神経質になって泣く赤ちゃんがいます。それでも、散歩に連れ出したり、部屋の中を抱いて歩き回ったり、いつもよりしっかりあやしてやったりすると、どんな赤ちゃんでも泣き声がおさまります。こんな場合にも、赤ちゃんのことがよく分かっている母親は、何でもないことで赤ちゃんが神経質になり、泣いていることに気が付きます。

見知らぬ人を見ると嫌がりますか?

赤ちゃんは見知らぬ人を見ると嫌がりますか?「見知らぬ人」が赤ちゃんに話しかけたり、顔を見たりすると赤ちゃんは泣き出すかもしれません。ママを除いて、どんな人を見ても嫌がる赤ちゃんがいます。あなたの赤ちゃんもそうなら、あなたが誰か人といっしょにいる時、いつも赤ちゃんはあなたにしがみついてくるでしょう。いく分、自立性が見られたあと、赤ちゃんの態度の変化は、とても目に付きます。たぶん、あなたは成長が中断し、三歩前進して二歩後退したように感じるでしょう。

赤ちゃんはいつも構ってほしいと泣きますか?赤ちゃんが一人遊びできるようになったと思ったばかりなのに、急にそれができなくなるのです。また、あなたと遊んでもらいたがったり、いつも構ってもらいたがるょうになります。あなたに抱いてもらうだけでは満足せずに、じっと眺めてほしい、話しかけてほしいと思うのです。

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