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いつも颯爽としている彼が元気がない

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彼は40歳の課長です。とても仕事のできる人で、清潔感もあり、いつもさっそうとしています、と語るある女性。なにごとにも消極的で、口数も少なくなってしまいました。私としては、なんとか彼を励まして、また元の元気な課長に戻ってほしいと思っています。

私は高校生のときに父を亡くしていますが、そのせいか課長に父のような、兄のような憧れを持っています。ですが、最近その課長の手がけていたある大きな仕事がおもわしくない結果となり、それ以来、元気がありません。

ただ、私は課長とへンな関係(不倫っぽい)になるのを望んでいるのではありません。なにかいい方法はないでしょうか?、とのこと。

元気がなくて心配だわと気を焼く相手は、肉親・親友・恋人止まりが普通です。そして、気を焼かれる側としても、それらの人たちがあれこれやきもきするぶんには許せるが、ただの部下とか、ただの近所の人に気を回されると、かえって、おせっかいなと逆上するのではないでしょうか。

いつもカッコよくいてね

さっそうとあってほしいとはずいぶん身勝手な要求じゃありません?それはあなたの彼に対して描いた勝手なイメージであり、彼の本質はブスッとした不機嫌な男のほうかもしれない。トシちゃんはいつもカッコよくいてねと、芸能人に求めているのと同じことです。

なぜ、あなたは上司にさっそうとしてもらいたいのでしょう。父親の代わりに、年上の憧れの人をたてまつっておかないと不安なのでしょうか。

家族の忠告すらも、うるせえっと、どなる人たちだってけっこういます。あなたが、もし課長の不倫相手なら、気をもむのも愛のなせる業、やむをえないと思いますが、どうもそうではないみたい。あなたには、彼のことでやきもきする権利はないのです。

芸能人はイメージを売るのが商売なう求められても、商売と割り切ってそれに応えるでしょう。しかし、課長は芸能人でません。ミーハー的に彼に憧れるのは勝手ですが、度を過ぎて、自分のイメージをその人に押しつけるのは失礼なことです。

-恋愛

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