スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

恋愛

寂しいのでつい不倫してしまいました

投稿日:

寂しさのあまりつい不倫してしまいました。このまま続けていてはだめでしょうか?、とある人は語る。東京にいたころに比べ楽しみも少なく、親しい友人も近くにいないため、寂しさのあまり同僚の妻子ある男性と関係をもってしまいました。もう2年になります。私は大学卒業後、しばらく東京で働いていましたが、今は郷里に戻り、小学校の教師をしています。現在は転勤で分校勤務となり、ひとり暮らしをしています。

彼はとても優しく、私のグチも黙って聞いてくれます。私は彼の家庭をこわそうなんて思ってはいません。ただ今の状態が続いてくれれば、と思うのです。結婚話も何度かありましたが、どうしても踏み切れませんでした。

こういうときは思いっきりスポーツをして何もかも忘れるんだと、森田健作先生ならおっしゃりそうですが、いやなかなか現実は熱血学園ドラマのようにはゆきません。もちろん、何度も別れようとしましたが、そのたびにまたひとりぼっちになるのが怖くてたまらなくなるのです。

あなたと彼はひんぱんに会い続け

あなたと彼はひんぱんに会い続け、しかし、体には触れず、ただグチをこぼし、それを聞いてもらう関係。ひとりぼっちになるのが怖いだけで別れられないのなら、それで十分だと思うのですが。あなたのエライところは、彼の家庭をこわす気はありません。寂しさをわかってくれる人間にそばにいてほしいだけという点です。これが本心ならば提案をひとつ。彼に、エッチは一切しないが、おつきあいは続けたいと申し出てみればいかがでしょうか?

あなたもそのとき、男の正体をまのあたりにできることでしょう。男は自分の欲望を満たすために、我慢してあなたのグチを聞いているにすぎないのです。グチをしゃべると、確かに気分が晴れます。三万円拾ったくらいにもうけた気持ちになれます。もし、グチの代償に、あなたが男に肉体を提供しているとするなら、それは売春となんら変わりのない行為といえるのではないでしょうか。

そして、その状態を男が受け入れてくれたなら、心底優しい男性なのだから、甘えるだけ甘えてよいと思います。が、しかし、もしその男が、そんなのいやだといい出したら、その男ははっきりいって、体目当てのズルイ男なのです。

-恋愛

執筆者:

関連記事

no image

水商売のお姉さんたちを上品だと感心する男達

男たちは、ワンレン・ボディコン・ジャラジャラの水商売のお姉さんたちを、上品だと感心している。思うに、男にとっての女の上品と、女から見た女の上品は、質が違うらしい。男にとって、金のかかった身なり、金のか …

no image

芸能人の恋の話

正露丸や龍角散。名前からして、由緒のありそうな薬たち。パブロンやルルよりは、古くから伝わってる薬だとすぐわかる。その長く愛された秘密は(薬の効用はもちろんだが)、どこか、一度好きになったら、ものすごく …

no image

第一印象で好意を持たれるために3分を大事にする

世間には、いわゆる。ナンパ指南書が溢れているが、みるところ、それらの本は、ベテランのナンパ師の自慢話ばかりで、フツーの男が真似するのはどうかと思わせられるようなものが多い。 ときには、相手が初対面の女 …

no image

恋は麻疹に似ているともいわれるが

ひょっとして、恋人になれるのかなという可能性を秘めた男友達と会う時が、一番、ドキドキして楽しい時間ではないか、と思ってしまう。恋人になってしまえば、こんどはその関係を維持することに神経を使わねばならな …

no image

男性のテリトリーに入りたいと思う女性の心理

女性には、男性のテリトリーに入ってみたいという願望がある。大げさに言えば、そこには怪傑ゾロの隠れ家に連れていってもらえるようなゾクゾク感があるのだ。男の隠れ家、とは、その男のセンス、テイスト、メンタリ …