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レンジローバーブランドの新概念コンパクトSUV

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ジャガーランドローバーは、レンジローバーブランドの新概念コンパクトSUV(Sports Utility Vehicle)「レンジローバーイボク」公式発表に先立ち、ジャガーランドローバー·コリア江南展示場で事前公開行事を行った。新車は、2008年に米国デトロイトモーターショーで初めて公開され好評を博したコンセプトカーLRXのクロスクーペのデザインを反映した量産型モデルで革新的なデザイン、高級なインテリア、優れた性能を持ったという評価を受けていた。

発売されたレンジローバーイボ大きくなる2.2リットルのターボディーゼルエンジンを装着した5ドアプレステージ(Prestige)とダイナミック(Dynamic)と2.0リットルのターボ直噴ガソリンエンジンを搭載した5ドアプレステージとクーペダイナミックモデルなど計4種類で構成された。ディーゼルモデルは、2.2リッターSD4ターボエンジンを搭載して190馬力(3500rpm)と最大トルク42.8kg.m(1750rpm)を発揮し、公認燃費は13.7km /ℓ。

二酸化炭素の排出量を20%改善

新型2.0リッターSi4ガソリンエンジンは、最大出力240馬力(5500rpm)、最大トルク34.7kg.m(1750rpm)を提供する。4気筒アルミエンジンは、以前のモデルよりも40kgほどの重量を減らし、二酸化炭素の排出量を20%改善した。停止状態から100km / hまで7.6秒で到達する。

ジャガーランドローバーは「感覚的なスタイルと実用性を兼ね備えたレンジローバーイボ大きくなるクロスクーペのデザイン領域を新たに作成した車両で、今まで見られなかった新しい姿のレンジローバー」と「新車は国内SUV市場に大きな反響を起こすだろう」と期待した。2.2リットルSD4プレステージ5ドアモデル、2.2リットルSD4ダイナミック5ドアモデル、2.0リットルSi4プレステージ5ドアモデル、2.0リットルのSi4ダイナミッククーペモデルともに人気となっている。

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