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恋愛

恋愛は容姿でするものではない

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好きな言葉に、恋愛は容姿でするものではない。恋は、感受性でするものだというものがある。だから、美男美女の多い芸能界だけで、恋愛が繁盛していると思うのは、間違いだ。自分の選んだ相手を低めることは自分を低めることと同じである。

どうして一般人は、芸能人の恋の話を知りたがるのだろうか。とかく人は、一般市民社会よりも芸能界のほうに、恋が豊富であるかのように錯覚しがちである。たしかに芸能界は、一般社会よりも、美男美女の数が多い。だから、恋愛花盛りのような気がしてしまうのだろうと思われる。けれども恋愛は、美男美女だけに許された特権であろうはずがない。

宇野元総理の元愛人という女性がテレビでインタビューに答えているのを見た。なかなかの美人であった。しかし、彼女の、金で買った女を馬鹿にするような男が総理になるのは許せないから、世の中に訴えて出たという主張は、少し説得力が弱い論理であるように思えた。

あとでとってつけたお体裁

日本国民のため、総理の本性を暴きたいというのは、あとでとってつけたお体裁にすぎないのかもしれない。といって、別に、宇野元総理に同情しているわけではない。世の男性の中には、宇野さんも変な女にひっかかって気の毒にと思っている人も多かろう。しかし、変な女にひっかかった段階で、その男性も、その変な女と同じレベルの人間でしかないのだ。

たとえば、売春反対を唱えている政治家が売春婦を買っていれば、それは、共闘行為であるから、政治家生命を断たれてもしようがない。こういう人を、ウソつきとして、世に糾弾することは意味のあることだろう。しかし、宇野元総理の元愛人の場合は、あたしを馬鹿にした男をこらしめてやりたかったのよという私慣が見えてしまう。

男と女は、関わりをもてば、その相手と自分は同じレベルに他人を卑しく非難すると、その言った本人自体も同じ卑しさといった意味のことを本で読んだことがある。それと同様、自分の関係をもった異性に関して、あんな女(男)仁と言ったとたん、その発言者は、自分が魔んだ相手と同じレベルに自分を彫めているのだ。

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