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プレゼントは質より量で攻めることが大事

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女性は、一回の一〇万円ぶんのプレゼントよりは、一〇〇回の一〇〇〇円ぶんのプレゼントのほうに心を惹かれる。それが、女性心理というものなのだ。

「女性を落としたいなら、一〇〇円ぶんの電話を一回かけるより、一〇円ぶんの電話を一〇回かけろ」と言った女性学の大家がいる。この箴言は、一回の高価なプレゼントで女性の気を引こうとする男たちにとっては、大きないましめとなる。

『奥様は魔女』というアメリカのTVドラマでは、ダンナのダーリンは、会話の接続詞のような頻度で奥様のサマンサにキスをしていた。「愛しているよ」という言葉も、一日に三回は言っていた。日本の視聴者は、それをして、「何もあんなに四六時中やらなくていいのに」とあきれ返っていたものだが、女性心理の真実を考えるならば、あの描写はけっして不自然ではない。

一度の集中力で勝負を決めにいく気合をこめる

男は、一回の高価なプレゼントに、一度の集中力で勝負を決めにいく気合をこめる。だが、その「気合」も、女の目から見れば、大きなエサで釣ってバケツの中に放りこもうとする企てにほかならない。だから、「今日も明日も明後日も、君に対する気持ちは変わらない」と訴えたいならば、最初のプレゼントは、ささやかなもののほうがいいのだ。

女は、男が熱しやすく冷めやすい種族であることを知っている。釣った魚にエサはいらないと考える種族であることも知っている。だからこそ、男の気持ちを「確認」し続けなければならないと思っている。

大切なのは、そのささやかなプレゼントをあげ続けることだ。ただ、そうした攻勢には、「変わらない気持ち」を伝えるいっぽうで「異様な執念」を感じさせるおそれもある。それを避けるためにも、「旅行土産」とか「本を貸してくれたお礼」とかの自然な理由をつけて、さり気なさを装っておくといい。つまり、そんなものをもらったら困ります、というセリフがふさわしくない、自然な状況を作ることがポイントとなる。

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