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プライドの市販価格を従来に比べて最高200万ウォン引き上げた

投稿日:2019年9月24日 更新日:

起亜自動車が新型プライドの市販価格を従来に比べて最高200万ウォン引き上げた。このような引き上げ幅は2011年初めに発売した現代自動車の準大型の新型グレンジャーHGの220万ウォン引き上げと同様のレベルで、小型級では、史上初の値上げ幅である。起亜自動車は新型プライド1.4基本モデル(手動変速機基準)の市販価格を1千110万ウォンに決定した。これは、従来に比べて121万ウォンが上がったのだ。

また、1.4スマートスペシャルデラックスなど主力モデルの市販価格は170万ウォン、1.6SLXの市販価格は152万ウォンを、最上級の1.6プレステージゴールドモデルは200万ウォンを引き上げるなど主力モデルの市販価格を従来に比べて平均150万ウォンで170万ウォンほど引き上げた。これに伴い、新型プライドの市販価格は、昨年末に発売された現代車の新型エクセットよりも平均38万ウォンが高くなった。プライドは、これまでアクセントに比べて平均10万ウォンから20万ウォンほど低レベルで販売されてきた。

起亜車は全国営業店を介して新型プライドの仮契約を開始

新型プライドは1.4モデルは、基本的なモデルとスマートスペシャル、デラックス、1.6モデルは、豪華さとプレステージの計5つのトリムが発売される。起亜車は全国営業店を介して新型プライドの仮契約を開始したが、大幅な値上げを主張する財経本部と価格競争力を確保するための引き上げ幅を下げることを主張する営業本部が対立しながらガイドラインさえ用意できず、織田、最終的に2在京本部の主張が電撃的に受け入れながら、大幅な印象に向かって糸口をつかんだ。

起亜自動車財経本部は最近、国内市場での主力モデルが絶頂の人気を得ている主なモデルの部分変更やフルチェンジを介して販売価格を大幅に引き上げている。起亜自動車は、ソウル広壮洞Wホテルビスタホールで新型プライドの新車発表会を行い、本格的販売に乗り出す。

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