スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

ニキビ

PRPとPPPのしわやたるみを改善する効果

投稿日:

・しわやたるみを改善する大注目の治療法

プラズマフィラーを皮下に注入することにより、顔の輪郭形成やほうれい線などの深いしわの改善、頼のくぼみのボリュームアップが可能です。PPPに含まれる多くの栄養素が肌に栄養を与え、肌をなめらかにする効果もあります。即効性がありますが、効果は約3カ月程度で消失するので、定期的な注入が必要。PPPは、血小板を濃縮したあとに残ったタンパク質を多く含む血疑成分です。これを特殊な機器で加熱し、ジェル状に加工したものを、プラズマフィラーと呼んでいます。

PRPは血小板を多く含みますが、この血小板の中には、細胞分裂を促進させたり、皮膚のコラーゲンやヒアルロン酸を増やす作用のある成長因子が存在しています。それを濃縮して注入することによって、肌組織の再生が促進され、肌が若返る。自分の血液を使用するので、安全性が高いこともポイントのひとつと言えるでしょう。反復した治療を行うことで、肌の変化が実感できるはずです。即効性は期待できませんが、1カ月前後で徐々に効き目が出始め、1回の治療で約半年ほど効果が持続。PRPとPPPを併用することで、より確実に効果を実感できる治療法です。

ボトックス

ボトックスはアラガン社の登録商標なので厳密には、ボトックスと呼べるのはアラガン社の製品だけです。治療を受ける際はどこのメーカーのものかをしっかりと確認する必要があるでしよう。しかし、最近では安価な類似製剤が数多く出回っているので注意しないといけません。

米国、EU、日本の厚生労働省すべてで使用を許可しているのは、アラガン社製のボトックスのみです。副作用が少なく、注射をするだけでさまざまな効果を得ることができる安全で気軽な美容法として人気ですが、その投与量や投与部位、投与間隔など、適切な治療を行うことがポイントです。使用量はしわの状態や部位、個人のボトックスに対する感受性によっても異なるので、専門医の元、治療を受けるようにしてください。

-ニキビ

執筆者:

関連記事

no image

皮脂膜、天然保湿因子、角質細胞間脂質を補うことがポイント

おなか周りやヒップは皮下脂肪が多いので、たるみが出やすい部分です。顔とあわせて体のたるみも気になってくる40代。若い頃に比べて運動量が減り、筋肉も衰えて基礎代謝も低下するので、食事の量は減っても太りや …

no image

肌の乾燥を防ぎ潤いを保つには

肌のターンオーバーが乱れると、皮膚表面に古くしなびた細胞が長くとどまることになり、うるおいのないガサガサした肌になってしまいます。しっとりとしたきめ細かな、質のいい肌をつくるには、新しい表皮細胞がどん …

no image

目の下のクマの治療

これまで美容外科では、この目の下のタルミに対しては切開して脂肪を除去してから縫合するという外科手術による治療が行われてきましたが、最近では、シワやタルミ治療のレーザーで切開手術なしで改善することができ …

no image

ニキビの治し方、体質改善など

ニキビ治療には何が必要なのかを考えてみましょう。まず、治療の重要性が一番高く早期治療が必要な、炎症を起こしている赤ニキビや濃が出ている黄ニキビの場合から考えましょう。赤ニキビや黄ニキビでは、まず炎症を …

no image

ニキビがよくできる人の対策のポイント

ニキビを気にして指で触るクセはダメ。できるだけニキビのことを忘れる努力をしながら、つい指で触ってしまうクセもなくしましょう。知らずに触れたニキビに細菌がついて、二キビが進行したり、いいことはないのです …