ニキビ

ピーリングはサイクルを正常化していく治療

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・ピーリングで肌本来のカを取り戻し新陳代謝をアップ

ピーリングはサイクルを正常化していく治療のこと。目的によってさまざまな方法や薬剤が選択されますが、皮膚の角質層の結合を弱めるAHAと呼ばれる成分や剥離を目的とするTCAが使われることが多く、主に、ニキビ・ニキビ痕・くすみ・小じわ・ざらつき・きめの粗さ・毛穴の開きの改善に有効です。Peel=はぐという意味からもわかるように、肌のピーリングとは、皮膚の表面を一定の深さまではぎ取ることを指します。ニキビのクレーター痕などは強いピーリング力のある治療が必要ですが、肌への負担も大きくなります。

ピーリングの強さによっては表皮が薄くなり、紫外線の害をダイレクトに受けやすい状態になるので、徹底した紫外線対策も重要。ピーリング直後は皮膚の表面がはがれてターンォーバーが促進されるため、乾燥気味になるので、保湿などのアフターケアが重要です。肌に湿彦や炎症などがあるときにピーリングを行うと、思わぬ肌トラブルを引き起こす可能性があります。最近ではマイルドなケミカルピーリングを行うエステサロンも増えていますが、本来ピーリングは医療行為なので、皮膚科や専門のクリニックで治療を行うほうがよいでしょう。紫外線を浴びると、色素沈着を起こしやすくなるので注意してください。

治療用レーザー

治療機器や技術の飛躍的な進歩により、レーザー治療は、近年もっとも身近になったアグレッシブケアと言えます。治療用レーザーは、体に悪影響を及ぼすものではありません。繰り返し治療を受けても人体に対する副作用の心配はないので、安心して受けることができます。

・プラセンタ治療はアンチエイジングに絶大な効果あり

プラセンタはもともと女性の体に備わっているものではなく、受精卵が子宮内壁に着床してはじめて作られる臓器で、役目を終えると出産とともに自然に排出されます。美容に関心のある人ならプラセンタという言葉をご存知の人も多いはず。生命の元、となっているのがプラセンタです。受精卵は、はじめわずか0・1ミリ程度ですが、10カ月の短期間に重さ2~3キログラムもある胎児へと成長します。この驚異的な成長を果たすのです。

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