スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

親ってなんだろう

投稿日:

親になろうとしている者にはその前に、必ず国家試験をすべきだーと主張している人がいた。国家試験をして、合格したものに、親になる資格を与える。その例として、「一歳から三歳の間の子どもの行動の特徴をあげなさい」という問題でもよく、「三歳前後の子どもの行動の特徴について述べなさい」という問題でもよく、その年齢の子どもの行動特徴についてきけばよいのです。

このような問題は、いたずらとか反抗などのほかに、たくさんにあるのです。それについて知識を持つために、子どもの心の発達についての本を読むなり、話をきくなりしてほしいのです。さもないと、本当の「よい子」がお母さんやお父さんに叱られ、心配な子どもがほめられたりして、結局は、人格にゆがみが起きて、問題児になってしまいます。

一歳から二歳の間の子どもの特徴は?ーときかれたならば、いろいろな「いたずら」(探索行動)をしながら、一方ではお母さんに「甘える」子どもーという答えをするでしょう。「いたずら」をしながら「甘える」子どもが「よい子」であって、いたずらもしないし、甘えもしないという子どもであれば、一日も早く、いたずらや甘えることのできる子どもに変えるための努力をしなければなりません。

子どもの立場に立って考えてみる

子どもの気持をよく受け入れてくれるお母さんやお父さんです。子どもの気持を受け入れるためには、心の発達について知識を持っていることが第一ですが、子どもが、親にとって困ったようなことをした場合にも、すぐに叱ったり叩いたりしないで、どうしてそのようなことをしたのか、子どもの立場に立って考えてみることが大切です。

子どもにとってよいお母さんやよいお父さんはどんな人でしょうか。それは、第一に、子どもの心をよく理解してくれる人です。その理解に当っては、子どもの行動が、年齢に沿ってどのように変っていく(発達する)かについて勉強して、一応の知識を持っていることが大切です。

初めのうちは、それがよくわからないかも知れませんが、本で調べたり考えたりするうちに、だんだんと意味が読み取れるようになるものです。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

日本人の女性は自発性を抑圧された環境に育っています

夫である男性の中には、子どものことはお前にまかせたなどと放言している人が少なくありません。夫であり父親である男性に、根強く残っています。こうなれば、話し合いなどはできるはずがありません。新しい家庭の父 …

no image

我慢する力を子供につけさせる

本などについても、字が読めるとか、本が好きな子どもだということで、子どもにほしいといわれればそのまま買っているお母さんやお父さんがいます。しかし、小学校にも中学校にもいろいろな教科があります。理科が嫌 …

no image

子供を叱る親がその前にしなくてはいけないこと

子どもは大好きな人の言うことなら何でも聞き入れます。「〇〇しなさい!」「そんなことしちゃダメでしょー」と叱らなくても、ちゃんと言うことを聞こうと思うものです。ただしそうなるには「いつも自分は親から好か …

no image

赤ちゃんのイタズラをどこまで許すか?

おばあちゃんに育児をお願いすることはあっても、あくまでもお母さんが育児の責任を持つという姿勢が大切です。そして、おばあさんも、母子の関係がしっかり結びつくように、お母さんを援助してほしいです。 おばあ …

no image

赤ちゃんが母親に求めるもの

赤ちゃんが求めていることは、ママがそばにいて、自分を見て話しかけたり、いっしょに遊んでくれることです。赤ちゃんは見慣れない人に人見知勘しますか?赤ちゃんはあまり見かけない人には微笑んでくれませんし、泣 …