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親子で遊ぶ-休日はお父さんの努力を求めましょう

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同じような志をもったお母さんといっしょになって、二組で遊ぶことができれば、いっそう楽しくなるでしょう。休日は、お父さんの努力を求めましょう。郊外に子どもを連れ出して、山のぼりをしたり、ハイキングをしたりすることです。汗をかいたあと、自然の中で、一家で楽しくお弁当を食べるときの味を、子どもたちに教えてあげて下さい。

いきいきとした毎日を送ることのできるようにするためには、お母さんやお父さんの努力が必要です。毎日の生活の中では、何とかして戸外に子どもを連れ出し、走ったり跳んだりする時間を多くすることです。そのような場所がどこにあるかを探してみることです。探す努力をしてみますと、意外にも、見つけることができると、努力をしたお母さんたちがいっています。そこで鬼ごっこをしたり、縄とびをしたり、ボール遊びをしています。

ごろ寝テレビのお父さんでは、子どもにしめしがつきません。子どもに対して怠情のお手本を示しているようなものです。お父さん自身のレクリエーションーつまり、次の週をいきいきと暮らすための活動にもなっていないのです。

気の合った他の家族といっしょに行動

お父さんだけのレクリエーションにゴルフがあります。家族を置き去りにして、自分だけの楽しみを求めているのですから、自己中心のお手本を示しているといっても過言ではないと思います。

気の合った他の家族といっしょに行動するのもよいでしょう。ハイキングも、次第にその距離をのばして、記録を更新するのも、子どもの足を鍛えることになるばかりでなく、意欲を高めることになりますし、一家の団らんにもなりますから、子どもの人格形成に役立っているのです。

家族ぐるみで楽しむことのできる方法を、もっと考えてほしいです。子どもたちへのサービスーというわけでマイカーに乗せて名所の雑踏の中に連れ込むことは、あまりにも知恵がなさすぎます。お父さんには、運転疲ればかりが残るでしょう。子どもたちは足を使わないので、体力がつきません。

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