スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

お父さんと子供の遊びの時間

投稿日:

初めは駄じゃれでもよく、皆が楽しい気分になればよいの。努力をしているうちに、ユーモアのセンスが育ってくるものです。話題が楽しいと、食卓も明るくなります。子どもたちもそれに応じて、学校や友だちの家で体験したことを自分から進んで話すようになるでしょう。そうなれば、食事の時間もゆっくりとることになるでしょう。

食後に子どもと遊ぶ時間を第二に、子どもたちといっしょに、家事の手伝いをしてほしいのです。それは、食事の後片づけのことです。家族の皆で協力して片づけますと、非常に時間が短縮されます。その余った間で、家族の皆で遊ぶことを考えてみて下さい。その遊びは、子どもの年齢によってちがいます。ですから、子どもからの注文をきくとよいでしょう。

電車の中で見た広告の話でもよいし、よその人の動きでもよいし、話題を探す努力をしてみますと、案外、見つかるものです。その点で、お父さんにはユーモアが必要ですが、わが国の男性には、一般的にいってユーモアのセンスが養われていませんから、それをすぐに願うことはできないでしょう。

テレビを見ながら食事をするという悪い習慣

テレビを見ながら食事をするという悪い習慣を追放することもできるでしょう。その結果、家族の心のきずなが、きちっと結ばれます。とくに子どもにとっては、家庭の暖かさを味わうことになりますから、絶対に家庭離れをするようなことはしません。

忙しいために、余り遊んであげることのできないお父さんは、その罪悪感から、お土産と称して玩具などを買い与えたり、子どもからの物質的要求に応じて「甘やかす」ことになりがちです。サービスの意味であっては、意味がうすれますし、子どもに奉仕する男になってしまいます。お父さんもお母さんも楽しむことのできる遊びです。そうなるといろいろ知恵を働かさなければならないでしょう。

幼いころ、お父さんゃお母さんと遊んだ日の思い出は、子どもの心に一生残ります。とくに、お父さんと遊ぶ機会の少ないわが国の子どもたちにとっては、強い印象として残るものです。多くの子どもたちは、お父さんと遊ぶことを切望しています。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

子どもの死因でかなり多いのは「不慮の事故」

山をのぼり始めて間もなく、「何でこんなことをさせるのかよう」とくってかかる子どももいる。このような子どもは、ちょっとした困難に出あっても、すぐに挫折してしまうでしょう。どうか、休日などには自然の中に連 …

no image

母親は子育てのつらい現実を誰にも打ち明けることができない

お母さんが身も心も不安定な時期に、頼みもしないアドバイスを受けると、ますます心が焦り、攻撃的な気分になって、夫にそのはけ口を求めようとします。ときには、神経質になっている赤ちゃんが、そんな母親の精神的 …

no image

母親の2つのタイプ

お母さんには大きく二つのタイプがある。二つのタイプは、お母さんに特化したものではなく、人のタイプといってもよいのですが、ひとつのタイプは、感受性や情緒が豊かで、いろいろなことを受け入れる柔軟性があり、 …

no image

怒ることでさらに怒りが増す悪循環

私が叱るほどに子どもは悪くなっていくのですから、そうなるとイタチごっこです。大声で怒鳴らなければ私の言うことを聞かなくなり、私は私で自分の怒る声でますます怒りが増していくという悪循環に陥り、すっかり疲 …

no image

親を憎むようになった子供の姿

「お腹空いた!お腹空いた!」という叫びをわかってもらえない。お腹を減らしている子に叱るしつけをすれば、ますます子どもは空腹を募らせていきます。心のエネルギーが補充されるどころか、叱られるというつらい状 …