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男女の結婚の価値観や望む時期がいつまでたっても噛み合わない

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男と女の結婚を望む時期がいつまでたっても噛み合わない。結婚したくてしようがない若い男性が増えていると聞く。若い男の子の、結婚に憧れる動機が、昔とは随分変わってきているように思える。かつては、押し入れの中にサルマタケをはやした(懐しの男オイドン)その、無精さゆえに、身の回りの細々を優しく世話をやいてくれるお嫁さんを求めたものである。

ある30代の男性が真剣に転居を考えているという。九州のある県にいけば、そこは全国一、男に対する女の人口比率が高いのだそうだ。結婚難の東京を離れて、九州移住を本気で考えていると聞かされ、驚いた。

女性とは、「装う動物」である。ファッション一つを取っても、一人で家にいるときと外に出るときとではガラリと違う。某ファッションメーカーが東京都内に住む二五歳から三五歳までの女性を対象におこなったアンケート調査では、じつに八五・一パーセントの女性が「家にいるときは服装にこだわらない」と答えている。

現実として結婚生活となると

現実として結婚生活となると、結局、女の方に雑事がまわされ、損なことが多いことに、女の子たちは気づいてしまった。だから、若い女の子たちは結婚したがらない。そこで、ますます、結婚したがる男の子たちが余ってくる。男が結婚に夢を見、女は結婚の現実に酔めている。現代とは、そんな状況なのかもしれない。

現在では、男の子の方が細々、マメマメしく動き回り、料理の腕もあげ、アイロンがけまで手際よく片付けたりしている。彼らは、身の回りのお世話のためだけの女性と結婚したがってるのではなさそうだ。

今の若い男の子たちは、コンビニエンスストアのCMに登場するような、夜中月を見上げて一緒に散歩してくれるパートナー欲しさに結婚を望んでいるのではないだろうか。一緒にビデオを観、一緒に料理を作り、一緒にワインをかたむけてくれるおシャレなートナー。じつは、かつては、女の子こそ、こういう夢を結婚生活に抱いて、憧れたものなのである。

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