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子育て

おしゃべりに夢中で子供から目を離す親

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お母さんは、自分の友だちに会ったりすると、その人とおしゃべりをすることに夢中になって、子どものことを忘れてしまうことさえもあるでしょう。その間、子どもは退屈ですから、走り出したくもなる。あるいは、子どものことを気にしながらも、相手の話をきかなくては悪いように思って、つい長話となり、そのすきに子どもが事故にあうということが起こります。

幼児からは、目を離すことができません。子どもから目を離すことは、親の不注意です。このことは、幼稚園や保育所で、先生の目の届かないところでけがをさせたときのことを考えれば、はっきりすると思います。どうしても子どもを参加させることのできないような家事をしているときには、子どもが家から一人で出ることができないように、鍵の設備を厳重にすることも考えなくてはならないでしょう。

お母さんもお父さんも、先生が不注意であったことをなじるでしょう。子どもが家庭にいるときの管理責任は、両親にあることを自覚してほしいのです。また、道端でお母さんが立ち話をしているすきに、子どもが走り出して、車にはねられることも少なくないのです。親子でいっしょに連れ立って外出したときには、子どもとともに楽しむことを優先させることが、子どもに対する「思いやり」というものです。

そのような人はいないと思いますが

「今日は子どもを連れていて落ちつかないから、あとでゆっくり話す時間を作りましょうね」と相手に約束をするだけの態度は必要です。もし相手が「子どものことは構わないじゃありませんか」といったならばーそのような人はいないと思いますがー「思いやり」のない相手ですから、今後、つき合わないようにする方が安全です。

このような馬鹿げた話をするのも、子どもを連れているときに、道端で人に会ったならば、子どものためにきちっとした態度をとってほしいと願うからです。交通地獄といわれる今の世の中で、子どもの生命を守るためには、どうしてもお母さんの毅然とした態度が必要になります。

-子育て

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