スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

恋愛

お酒を飲むと男性にベタベタしてしまいます

投稿日:

お酒を飲むと男性にベタベタしてしまいます。どうしたらなおるでしょうか?、と語るある女性。私はどんなに酔ってても全部覚えているのです。思い出すだけで顔が赤くなることがあります。当然いまでは社内でもあまりいい評判はありません。そのせいかふたりきりで飲めるボーイフレンドもいません。お酒をやめる何かいい方法はありませんか?

私、いまお酒のことで悩んでいます。学生時代は、ほとんど飲めなかったのですが、最近は毎晩のように飲んでます。特に盛り上がるのが好きみたいで、必ず数人でワイワイやります。困っているのは、酔ってあるレベルを超えるととたんにだらしなくなってしまうことです、とのこと。

多少腹が立つことがあっても、声高に抗議することなく、じっと内にこもって我慢する人が、他人から見たおとなしい人なのです。知り合いので、非常に穏やかで腰の低い人がいましたので、こっそりと、ストレスたまるでしょうと聞いたところ、たまりますよおっと、低いドスのきいた声が返ってきました。

ふだんおとなしいのに、酒を飲むともっとおとなしくなるとは、あまり聞かれません(なかには、まあ、そういう人もいるでしょうけど)。ふだんおとなしい人というのは、生まれつき人よりおとなしい細胞、が多いというわけではありません。たぶん、人より我慢強い性格なのでしょう。

酒を飲むと人が変わる

アルコールというものは、ふだんの日常生活で抑圧されているものを解放する働きがあるそうです。よくいわれるのは、ふだんはあんなにおとなしいのに、酒を飲むと人が変わるという言葉です。

自分を抑圧し、我慢に我慢を重ねておとなしいよい人を演じているのでしょう。つまり、酒を飲むとアルコールの作用で、ふだん日常生活で抑圧しているもうひとりの自分が現われるわけで、これは無意識、潜在下での自分を知るよいチャンスともいえるのです。

あなたはきっと、男とイチャイチャするのが好きなタイプの人間なんだと思います。友人で、女は結婚するまで処女でいるべきよと主張していた女性がいました。そのわりに酔うと男にベタベタする。彼女はやがて結婚し、朝から晩まで夫にベタつきっばなしの生活となりました。

-恋愛

執筆者:

関連記事

no image

ミステリアスな人はモテる

心理学者のバーリン博士は、女性心理を研究しつくしたうえで「男性が女性に好かれるための三つの要素」を発見した。バーリン博士が「美的モデル」と名づける男性は、以下の「三要素」をそなえた男性である。複雑さ( …

no image

寂しいのでつい不倫してしまいました

寂しさのあまりつい不倫してしまいました。このまま続けていてはだめでしょうか?、とある人は語る。東京にいたころに比べ楽しみも少なく、親しい友人も近くにいないため、寂しさのあまり同僚の妻子ある男性と関係を …

no image

極度のあがり症で結婚式が怖い

私は極度のあがり症なんです、と語るある女性。結婚することはとても幸せなことですが、結婚式がイヤなのです。そのことを思うと夜も眠れません。相手のお客さまもあきれるほどあがりまくって、真っ赤になった顔のみ …

no image

結婚しているのに恋心を抱いてしまう

結婚しているのにちっとも落ち着きがなく、すぐに恋心を抱いてしまう、とある人は語る。彼とともに青春を過ごし、結婚したくてしたくてたまらない人と一緒になった私ですが、じつはプロポーズされたときはすでに心は …

no image

激情結婚披露宴を見ていて思ったこと

K柳の夫が親離れするときを危惧するのは私だけだろうか。K柳の激情結婚披露宴を見ていて思ったのは、彼女の年下の新夫と、我が家の3歳の息子が非常に似ているということである。いつも必ず、からだのどこかが触れ …