スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

恋愛

女に相手にされない男の復讐劇 

投稿日:

先日、久々に、あら、いい男と思える素敵な男性に会ったのだが、聞くところによると、美人の同い年の奥さんがいて、職場に年下のかわいい愛人がいるとのこと、とある女性は語る。いい男に、女は、集中するのである。そこでますます、女に相手にされず、復讐劇を練る男も増えるという次第である。

幼女を襲う若き犯罪者が、世間の注目を集めた。この事件について、知人のある彼は、女に相手にされなかった復讐劇を、幼女にむかって行なったのではないかと感想をもらした。現代くらい恋愛がもてはやされている時代はないが、まわりを見回すと、恋人のいない若い男女がいっばいいる。男が、不作の時代なのよねえとも言った。確かに、若くてキレイで元気のいい女の子はいっばいいるが、ハッとするようないい男というのにあまりお目にかからない。

女は、自分が気に入りさえすれば、相手の男に恋人がいようが妻があろうが、突進する。それにひきかえ、男の方は、他人のモノを苦労してまで手に入れようとする気力に欠けているようだ。だから、どんどん、男の一点集中化が進んでゆく。フィクションの世界で恋愛が大はやりなのも、現実には素晴らしい恋愛が少ないからであろう。

おもしろかった恋愛小説をあげて下さい

おもしろかった恋愛小説をあげて下さいと言われて、困った。男の作家が書いた恋愛小説は、男につごうのいいヒロインが出てくるし、女の恋愛小説は、女の自己心理ばかりが前面に出ている(自分に酔っているのだ)。だから、男の好きな恋愛小説と、女の好きな恋愛小説は、一致しないケースが多い。

本や映画で擬似体験するよりも、自分で実際経験する方が、恋は絶対おもしろい。ただ、実際経験すると、しんどいことも多いのも事実だ。恋人は、映画で見る俳優ほどハンサムでもないし、ワガママも言う。

お互い、自分につごうのいい話が好きなので小説には、赤い口紅の似合う謎の美女ばかり出てくるし、ハーレクイン風ロマン小説には、うまいこと妻を亡くしたばかりのハンサムな金持ち男性が出てくる。だから、フイクションで恋愛物がもてはやされている世の中とは、実は、危険な世の中なのである。

-恋愛

執筆者:

関連記事

no image

自分を売り買いのような交渉に乗っかる女だとはけっして思いたくない

あるバーで、一人の客が、店内の暖房を弱めてくれと要求した。ママは、当然のことのように客の要求に応じた。すると、若いホステスが「困っちゃうな、あたし冷え性なのに」と裸の肩をさすり始めた。そこで、問題の要 …

no image

優しい男に対する女性の評価

世の多くの男性は、女性に対しては「ひたすらやさしい男」を演じようとする傾向がある。たいして重そうでもない荷物を持ってやる。クルマのドアを開けてやる。しまいには、エスカレーターの乗り日で手を取ってろうと …

no image

付き合いが長くて兄弟のような関係に

子供を二人も産み、締め切りをこなし、3歳も過ぎてしまうと、人間、ちっとやそっとでは落ち込まなくなってしまう、とある人は語る。こんな私にも、かつては繊細で傷つきやすい魂の時期もあったのだわ、と懐かしく思 …

no image

説教すると女性に好意を持たれると勘違いしている男

ずいぶん昔の話になるが、有名作詞家が自分の知識を披露することで基有名性歌手のハートをつかんだ。二人は、恋愛を成就させて結婚した。だが、皮肉なことに、その作詞家が自分の知識と教養を妻に伝え続けようとした …

no image

恋愛を成功させる殺し文句

殺し文句は、ミステリアスの味があってこそ効果がある。『キーラーゴ』という映画でハンフリー・ボガートが演じたタフガイは、ローレン・バコール演ずる雌約のような女の顔をじっと見つめて言う。「君の鼻溝は、すご …