バイク

オフロード用ジャケットなどのバイク用品

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ウェアは、通気性のよいトレーナーか、エンデューロジャケットと呼ばれるオフロード専用ジャケットが、動きやすく最満である。ゴーグルは、モトクロス用か、それにフェイスマスクを取りつけて使用するのがメジャーである。へルメットは、C種のジェット型かモトクロス用へルメットが軽くて使いやすい。最近の製品はべンチレーション構造が打米月され、通気性がよくなっている。グローブは、パットの入ったモトクロス用が適している。

これはナイロン製と皮革製があり、夏季用には、ナイロンメッシュのものが蒸れなくてよい。パンツは、ナイロン製または皮革製で、ひざとすねにプラスチックのパットが入ったモトクロスパンツがよいが、皮革製は耐久性は高いが、高価でしかも重量があるので、今日ではナイロン製が中心になっている。パットは、一体式のものと二体式のものとがある。

確かに冬は寒い。しかし、冬には冬の楽しみ方があり、冬でなければ味わえない美しい景色も多いもの。ウインター用品は、やや高価だが、1度購入すれば10年近くは使用できる高品質な製品が多い。ブーツカバーやスパッツ、ウエストバッグなども、持っていればそれなりの効果を発揮してくれるものである。

オートバイライフをさらに楽しく、快適にすごすために、もっといろいろなギアが用意されている。特にウインター用品やレイン用の小物は、それなりに効果が大きく、持っていて損のないものが多い。寒さと雨をシャットアウトしてしまえば、オートノベイは恐いものなしである。

センタースタンドを立てるとき

200kgを超えるマシンでは、若干ではあるが体力も必要になってくる。立て方のコツは、腕力ではなく、体全体の筋力を使うことと、力を入れるタイミングをつかむことである。センタースタンドを立てる場合は、まず平担な場所を選ぶこと。これは、立てたあとの安定性と、降ろしたときにグラリとふらつくのを防ぐためである。

センタースタンド(メインスタンドともいう)を立てるときは、ひざのバネ、背筋、そして場所選びがポイントになる。整備重量が120〜130kgのマシンでは、それほどフォームにとらわれなくても簡単に立てられるが、170kg以上(400cc以上のマシン)になると、少々コツが必要になる。

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