バイク

ノンスナッチスピードなどの用語

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・ノンスナッチスピード

マシンのトップギヤ(6速ギヤであれば6速)で走行できる最低速度のこと。ノッキング(不整爆発を生じ、エンジンがガクガクする)寸前のときのスピードを計測する。

・ニュートラルステア

バンク角とスピードによって予想されるトレースラインと、実際の走行ラインがほぼ一定している場合のこと。

・トルクバンド

エンジンの力強さを感じる回転域のこと。平坦路を速く走るには、パワーバンドを生かすことがべストであるが、上り坂を速く走るには、このトルクバンドも上手に利用することが大切である。

・追従性

ホイールが路面の凹凸やうねりに沿って密着するか、飛びはねるかを判断するときに用いる言葉である。フルブレーキング時や、オフロード車のRサスペンションを判断する場合によく使われる。

二ブリング

接地幅が広く、高剛性のタイヤほど、この現象は強くあらわれる。反対に、オフロードタイヤや細いタイヤでは起こりにくい。道路の左端をすり込んだり、ペイントを斜めに横切ったりした場合、車体の後部がパンクしたときのように左右に振られて、ヒヤリとすることがある。この状態をニブリングという。

・操安性

操縦安定性のことで、直進安定性とコーナーリング性を総合したものである。

・直進安定性

直進安定性は、「軽快性がある」とか「スヒードの上昇とともに粘りがでる」というように表現される。直進時(低速〜MAXスピードまで)の安定性を判断する場合、スラロームやレーンチェンジのみならず、外乱やライダー自らヘンドルに衝撃を与えることによって、おさまり具合をチェックして判断する。これは、マシンのグレードをあらわす重要な項目である。

・タイムラグ

ダイレクト(すぐに反応すること)の反対で、何か動作を起こしても(たとえばアクセルを開けるなど)、反応がダイレクトに伝わらず、時間差を持って反応が開始されることをいう。

・トレース性

コーナーリング性の一部で、バンクに入ってから、狙ったラインをピタリとトレースするかどうかを判断するもの。

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