ニキビ

ニキビを爪で潰すと痕が残るので絶対にしない

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夜、洗顔後の肌に栄養クリームを厚めに塗り、その上からローションパックで水のふたをします。そしてラップまたはシャワーキャップでうるおいをとじ込めます。日々のケアで整えた肌に、クリームの栄養成分が直接入って肌の奥を元気にするので、料亭の絹ごし豆腐のような、極上のなめらか肌が得られます。使い切れずに残っているクリームでやってみましょう。これは、毎日ローションパックをして、絹ごし豆腐肌を手に入れた人だけが効果を実感できる特別ケア。

ニキビができると爪を立ててつぶし、強引に心を出す人がいますが、これはいけません。表皮を傷つけ、痕を残すことになります。また、外気の汚れや、肌に付着したホコリなどをそのままにしておくと、ニキビになりやすい肌環境をつくる原因となります。ツイスト(揺らす)&ピンチング(つまむ)というハンドテクニックと、美白美容液。このケアに取り組めば、自然に芯が肌の外に出て、ニキビ痕はほとんど残らないはずです。

実は毛穴を整える効果もある

美白用化粧品は顔の色を白くするだけでなく、実は毛穴を整える効果もあるのです。市販のクレイ(柱上)状の美白パック剤や美白美容液とローションパックのあわせワザで肌のキメを整え、ニキビによる色素沈着や毛穴を目立たなくするケア。それを利用して、顔の凹凸や肌色を均一化していきます。リンパマッサージをしてツイスト&ピンチングでケアし、最後に美白3段パックを行うとより高い効果が得られるでしょう。

また、これはニキビや毛穴を治すお手入れではありませんが、あるものを使って、視覚的に肌を白く見せる裏ワザもあります。あるものとは、拡散剤入りの日焼け止め用の下地化粧品。紫外線をはね返すというその性質を利用して、顔に光が当たったとき、毛穴やニキビによって生まれる影を飛ばしてしまうのです。もちろん効果は一時的なので、大切な日の朝の緊急ケアとして取り入れてみて。クリームパック同様、残りものを使います。

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