スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

ニキビ

ニキビの塗り薬で市販のものには注意しよう

投稿日:

ニキビを想定した塗り薬のなかには、皮脂抑制の効果によって皮フの保湿性が失われたり、かえって角化異常が起こってニキビができやすくなることもあるので、こうした市販薬を使う場合は自分の症状に適したものを選ぶようにしたいものです。体質や症状に適していない薬を使っていると、かえって炎症をひどくしたり色素沈着という副作用が起こったりする危険もあるので注意が必要です。

「ニキビが治る」「ニキビに効く」とうたった医薬品や化粧品がドラッグストアなどで売っています。ニキビで悩んだ経験がある人は試したことがあるかもしれません。こうした一般の医薬品は医師の処方が必要ではないために、概して有効成分の含有量が低く抑えられおり効き目が弱いという難点があります。

経験が豊富な専門医の指導のもとで

できれば、医学的知識と経験が豊富な専門医の指導のもとで薬を使うのが望ましいのですが、自己流で市販薬や医薬部外品を使うときには副作用などのリスクがひそんでいることを理解したうえで使っていくのが賢明でしょう。また、医薬部外品などで「ニキビに効く」といわれている化粧品が何種類も売り出されていますが、こうしたものを使う際にも医薬品と同じ、またはそれ以上に、自分の症状や肌質、体質にあったものかどうかを判断することが必要です。

これらのニキビ治療法は一定の改善効果を上げてきているのですが、いくつかの課題が残っているために患者さんの満足を得られない場合も少なくありません。そうした不満をまとめてみると、「ニキビは良くなって嫡しいが、ニキビ跡が残ってしまった」「敏感肌なのでケミカル・ピーリングを受けることができない」「ニキビの症状はよくなるが、完治しない」「塗り薬やピーリングは継続して行わないと、すぐに再発してしまう」という四点に集約されているようです。従来の治療法の利点は取り入れつつ、こうした従来の治療法の欠点をふまえて、多くのスキンケアクリニックでは、オリジナルのニキビ治療を行っています。

-ニキビ

執筆者:

関連記事

no image

皮脂を取り過ぎるとニキビができやすくなるので注意

洗顔後、タオルで水気をふき取って、何もつけない状態でそのまま5分間。そのあと、顔に指を当てて、スムーズに動かないようなら乾燥気味のドライ肌。また朝起きたときに頼がカサカサする人もこの肌タイプです。季節 …

no image

ニキビによる対人での劣等感

ニキビがひどいと、仕事や学校生活にまで支障をきたすこともあります。ましてや、炎症を起こしたり濃んだりして顔が赤く腫れているような症状では、人前に出たくなくなったり、人前で顔を見られるのを避けるようにな …

no image

思春期の皮脂の分泌を増やすアンドロジェンというホルモンの分泌

思春期に見られるニキビ。無理なダイエット、ストレスなどが原因と言われています。ストレスなどによる胃腸障害によって、必要な鉄、亜鉛などのミネラル不足が起こり、それによって免疫の低下や肌荒れが引き起こされ …

no image

白ニキビから赤ニキビなどへの変化

ニキビで悩んでいる人はもうすでに御存知かもしれませんが、ニキビにはその症状の段階によっていくつかの種類に分けることができます。〇白ニキビ〇黒ニキビ〇赤ニキビと呼ばれるもので、右から左へいくほど症状が悪 …

no image

フォトフェイシャルDEEP+ラジオ波の効果

スキンケアクリニックでケミカル・ピーリングを行う場合は、皮フへのダメージを与えないために、安全な薄い濃度の薬剤塗布からはじめ、次第に濃い薬剤に移行して治療していくので、安心して治療を受けることができま …