ニキビ

ニキビの原因となる食べ物

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水分をたくさんとって、新陳代謝を活発にするのにはいいことですが、ジュースやコーラなど糖分を多く含む飲み物は、ニキビをつくりやすくすることがあります。飲むのなら、なるべくミネラルウオーターなどを選んで、糖分の入ったドリンク類は控えるようにしましょう。おせんべい、あられなど、和風のスナック類が二キビに関係しやすいですが、これらの、もち米でできた食品はニキビをつくる原因にはなりませんが、化濃させてしまう可能性をもっています。

また、ニキビができているときは肉類や卵などはできるだけ控えて納豆、豆腐などの植物性のたんぱく質をとり、海藻、きのこ、果実、緑黄色野菜、コンニャク、ゴボウなどをたくさん食べましょう。果物は、ニキビができていてもなるべくとりたい食物ですが、バナナだけは含まれる糖分が多いので、控えてください。なお、1回に食べる量は、ミカン、リンゴなら中1個、グレープフルーツなら半分が目安と覚えておきましょう。

ビタミンB2とB6がニキビによいことを知っていますか?

ビタミンB2とB6がニキビによいことを知っていますか?なぜなら、B2には皮膚を健康に保つ働きがあり、牛乳やチーズ、レバー、魚、緑黄色野菜に多く含まれています。またB6が不足するとニキビが治りにくくなるので、完治するためにも、キャべツ、レバーなどを食べましょう。このふたつの栄養素が、皮脂分泌を自然に抑制し、ニキビを予防してくれるのです。便秘はニキビをつくる原因になります。

だから、便秘がちな人は朝起きたらすぐにコップ1杯の水を飲んだり、コンブやワカメなどの海藻類やきのこ類、そして食物繊維をたくさん含んだゴボウなどを食べて、なるべく便秘にならない努力をしてください。20前後は、皮脂の分泌が非常に盛んな年代です。だから脂肪を多量に含むインスタント食品やスナック菓子などの間食がニキビを招く結果に。できるだけ間食や夜食の習慣をなくして、規則正しい食生活を送りましょう。

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