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年収の低い彼との結婚に悩むある女性

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結婚を考えている彼の年収が一〇〇万円しかありません。やっていけるでしょうか、とある人は語る。先日、私は彼に、サッカーは趣味にして、定収を得られる仕事に就いてほしい、とたのみました。でも彼の答えはNOでした。私はどこかでその答えを期待していたともいえますが、このまま彼と結婚してもいいものかどうか迷っています。

収入を度外視して後進のために尽くすひたむきな部分には魅かれますが、家庭を築くとなると、やはり現実的なことを抜きにはできない。サッカーコーチをしている彼がいます。秋には結婚しようと思います。でも、ひとつ心配なのは彼の収入が少ない(年収約一〇〇万円)こと。私の年収は三一万円ほどありますが、出産・育児を考えると、この収入をアテにすることはできません、とのこと。

幸い、彼には負債はないようですし、この結婚に何の問題がありましょう。ビンボーなどは、人間の悩みのうちの、ごくごく砦細なものなのです。豊かな暮らしがしたいなら、あなたが働けばいいのです。業種を選ばなければ、女性でも高収入を得る道はいくらでもあります。

愛があれば金銭は関係ありません

愛があれば、金銭は関係ありません。新聞をごらんなさい。家庭不和を苦にして自殺する人はいても、ビンボーを苦にして死んだ人なんていません。多額の借金を苦に一家心中のニュースはありますが、ただ単に低収入を悩んで自殺した人などいないでしょう。

なぜ男性にばかり収入源を頼るのですか。この女は収入が少ないから自分の結婚相手にふさわしくないという男性がいるでしょうか。まあ、たまにはいるかもしれませんが、マレです。出産・育児を気にかけておられるようですが、世間には、女手ひとっで働きながら子供を育ててる女性もいっばいいます。覚悟さえできれば、やってやれないことではありません。

そして、愛のエネルギーとは、本来そういうものです。自分にはとてもできないとふだん思っていることですら、あの人の笑顔を見たいと思うだけで、火事場の馬鹿力を発揮させる原動力となるもの。それが愛なのです。

-恋愛

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