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ナンパで始まる恋物語もある

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息子の通う幼稚園の同じクラスのお母さんたちとの親ぼく会があり、お茶を飲みながら、どこで、初めて主人と知り合ったかという話題になった、とある人は語る。

そういえば、私の故郷は狭い町なので、A子が断わった見合い相手が彼女の親友のB子に回ってきた、なんて話を聞いたことがある。クルクル相手が変わるフォークダンスみたいに、見合いをこなしているらしい。そして、残りの主婦(一八人中一四人)が、同じ職場、あるいは学生時代の交遊関係の延長での結婚であった。

一八名の主婦のうち、二名がナンパ結婚。この確率はすごい、と思った。また、それとは別に、二人の人間が、お見合い結婚だった。驚いたことに、ナンパで知り合ったという人が二人もいた。一人は旅先の沖縄で、もう一人は通勤途中の駅のホームで、声をかけられたのが始まりだという。

現代において、燃え上がるようなロマンスとは、どうやら、ナンパにしか存在しないような気がした。今度、ぜひ、ナンパで始まる恋物語を描いてみようと、幼稚園の親ぼく会でコーヒーを飲みながら思ったのであった。

集中してお見合いをするらしい

おもしろいことに、この二人ともが、片手の指の数くらいは、お見合いしたわねといったことである。お見合いをする人間は、集中して、お見合いをするらしい。

かくいう私も、夫の仕事場でアシスタントをしていたのが、結婚のきっかけである、とのこと。どうも同じ職場、同じ学校というのは、手近で間に合わせた感がいなめない(私自身の体験も含めて)。それよりも、ナンパというのは劇的な感じがある。

もう一人、バイト先のスナックで客としてきた男と結婚した元女教師がいた。ひとそれぞれ、出会いは色々とあるようである。

ナンパこそ最もドラマチックな純愛であるのかもしれない。真面目な方ならナンパなんて絶対しないと思うかたもいるかもしれないが、ナンパにもドラマがたくさん詰まっているし、ナンパも純愛になるのだ。

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