スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

子育て

泣き叫ぶ赤ちゃんの対処法を知っておこう

投稿日:

自分の夫や親類の人、友人、近所の人など、誰もがママの大切な宝物をはた迷惑なうるさいチビ、だと思っていると心配する母親も多いようです。そんな人たちが赤ちゃんをもっと厳しく育てた方がいいと口を差しはさんでくる時、母親は自己弁護しようとします。それでも、ほとんどの母親は自分の行為が正しいのかどうか自らに問いかけ、赤ちゃんが泣くたびにあやしてやろうとする母性本能をぐっと抑えようと思う。

泣き叫ぶ赤ちゃんを見て、攻撃的にカッとなることが危険なのではなく、怒りの吐け口を見つけて発作的な行動に走ることが危険です。赤ちゃんに害を及ぼすような行為は避けるべきであり、とりわけ赤ちゃんを決して強く揺り動か北てはいけません。まだ幼い赤ちゃんを強く揺り動かすと、頭蓋骨の下に直接つながる脊髄に内出血を起こす恐れがあり、脳障害の原因になることを理解していない人が多いようです。

赤ちゃんの泣き叫ぶ声に苛立って、ベッドに寝かせる時、必要以上に乱暴になるような母親はほとんどいません。残念ながら、仮にそんな母親がいるにしても、それは発作的な行為であるように思います。

赤ちゃんが泣いて手に負えなくなることが

赤ちゃんが泣いて手に負えなくなることが、日常生活の一部になってしまうこともあるでしょう。これは赤ちゃんに成長のステップ、が訪れた印であり、赤ちゃんは自分の体で起きているさまざまな変化に反応し、身心ともに飛躍的な発達を遂げようとしているのです。赤ちゃんが神経質になり、泣いてばかりいるのは、そのような変化が急に現われ、それに適応する時間がもてないからなのです。

生後八週日あたりになると、あなたの赤ちゃんはママのもとに帰りたい、という切実な欲求を示し始めます。この月齢の赤ちゃんは、まさにそれを望んでいるからです。場合によれば、そのような欲求が明確に現われることもあります。赤ちゃんが不安になって、あなたに抱いてもらいたがるのも、実はそのためなのです。

-子育て

執筆者:

関連記事

no image

自分は幸せだと思う世界に入ったほうが絶対に幸せになる

外から見たら幸せな世界に生きているように見えるのに、自分ほど不幸な人はいないと思って生きる生き方と、不幸の中でも自分は幸せだと思って生きる生き方、どのように生きるかは一つにひとつです。どちらが本当に幸 …

no image

情操教育で「思いやり」を考える

私は、情操の中心に「思いやり」をおいて考えています。「思いやり」とは、相手の立場に 立って考え、相手の気持に共感する心といえましょう。これを「受容」の能力と呼んでいる人 もあります。そうなると、お母さ …

no image

自己主張できないことは困難

二年ほど前のこと、私は西ドイツとオーストリアに四十日ほど滞在し、向こうの友だちの家に泊ったりしていました、というある人。欧米のレストランでは、必ずニューをお客さんの一人一人に渡します。それを受け取った …

no image

赤ちゃんにはモロー反射などの色々な反射が起きる

赤ちゃんが、いわゆるモロー反射、とよばれる動作をする時には少し驚かされます。背中を曲げ、頭を内側に折り曲げ、腕と足を内と外に交互に動かした後、胸の上や胃の上で折りたたんでしまう奇妙な動作です。まるで、 …

no image

今よりもちょっと悪い状況を考えてそれと現在を引き比べていく

今よりもちょっと悪い状況を考えて、それと現在を引き比べていくようにすると、今が有難く感じられ、喜びも出てくるようになるもの。子どもが何かやらかしても、「問題が起こせるということは子どもが元気に外に出て …