スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

恋愛

年とってからモテたいならば若い頃から自分を磨くこと

投稿日:

若いうちに女性は、内面を磨くべきか、外ヅラを磨くべきか。若いうちにモテたいなら、外ゾラを、とにかく磨くべきデス、とある人は語る。若い男の子は、なんせ、女の外面しか見ないのだから。若い時分、私は、間違っていた。内面を磨こうと、高い志を立て、背伸びして難解な書物ばかり読んでいたのだ。

髪をトリートメントし、いつもアイロンのかかったブラウスを着ればよかったのだ。若い娘は、こぎれいにさえすれば、若い男に好かれるのである。ハタチを過ぎてから、ようやくこのことに気づいた。

哲学書や純文学も、読み慣れてくると結構おもしろく、髪の毛ふり乱して読みふけったものである。そして、自信があった。若いくせに、これだけ内面を磨いている女は、そういるハズがない。だから、私はモテるはずだ。理屈ばっかりの、髪の毛ボサボサの女の子がなんでモテようか。

私が学生時代にチヤホヤされたかった学生の男の子に、今時になって、やっとチヤホヤされるという結末に至った。さて、それでは、読み通した何百冊もの書物が無益だったかというと、そうでもない。雑多な知識は、のちに、非常に役立った。

年とってからモテたければ

年とってからモテたければ、若い頃から、内面を高める勉強に時間を当てるべきである。ショッピングや、エステティックサロンに通う時間を削ってでも、図書館へ通うことである。どっちがより得か、というと、人生%年時代。あんまり早くいい目を見るより、年とってからの楽しみをとっておく方がいいかもしれない。

元が取れたといえば、取れたことになる。そこで、結論からいえば、若い時に内面を磨いても、外面を磨いても、結果としてはモテるのだということである。ただ、結果の出る時期のズレが生じる、ということであろうか。若い時分にモテたければ、本なんか読まずに、流行を追っかけ、化粧を工夫し、ニッコリしてればよい。

しかし、若い頃のモテた幸福も、その人の一生の楽しい思い出ともなるので、こちらも捨て難い。
さて、覧女は、どちらを選びますか。

-恋愛

執筆者:

関連記事

no image

カップルの共通点を見つける

「柔術マジシャン、のアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ。この人の技の流れって、なんか肉体のインテリジェンスみたいなものを感じちゃう」「うれしい話だなあ。僕も、ノゲイラが出てきたときからのファンなんだ。ね、 …

no image

笑いの力で女性をデートに誘う

意中の女性の信用を得ようとして、いかにも誠実な誘い方をする男がいる。「ずうっと、あなたのことだけを考えていました」「心から大切にします。だから、ボクにチャンスをください」だが、こういうアプローチがうま …

no image

恋の激情を味わいたいと思ってはいませんか?

兄と妹のようなふたり。結婚生活は、むしろそのくらいの淡々とした関係のほうが向いていると思います。激情は結婚生活を破滅に導きかねない要因であるということを経験。また、周囲のカップルを見回して気づくに至っ …

no image

恋愛において男は心の部屋に絵をかけ女は音楽をかけるという

恋の初期段階には、ひんぱんに喫茶店が使われる。お互い知らないことばかりなので、会話は、すべて、新鮮な驚きである。夢中になって、自分のことについてしゃべり続けるのだ。お茶を飲みながら。 お茶を飲みません …

no image

彼と会えないとき他の男の友達と遊ぶ女性

男友達の中にも、好きだといってくれる人もいて、はっきり彼氏がいるともいえず、というか彼氏と違う面があるとそっちもいいなあって思っちゃってずるずると全く違うタイプの人を好きになったりする。 私は学生のこ …