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フランクフルトモーターショーで初めて公開した新型i30

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現代車は今年のフランクフルトモーターショーで初めて公開した新型「i30」を韓国国内にもかけてくる予定であった。現代車のヨーロッパデザインセンターでデザインしたi30は、六角形のグリルで現代車のファミリールックを継承しながらも、ヨーロッパスタイルのスポーティなデザインを備えている。韓国国内で販売されるモデルの諸元はまだ確定されていなかった。

輸入車、SUV·スポーツカー·ミニバンホンダ·コリアは、ハイブリッドスポーツカーである「CR-Z」を公開。1.5L i-VTECエンジンにホンダのハイブリッドシステムが適用されたCR-Zは、Lあたり25kmの燃費を誇る。韓国トヨタ自動車も7人乗りミニバン「シエナ」を皮切りに、販売量回復のエンジンをかける計画だ。韓国トヨタの関係者は、「東日本大震災の後遺症から完全に外れただけの物量供給に支障がない」とし「すでに北米市場でのパフォーマンスを認められたシエナは、国内消費者にも魅力的に近付くことができるだろう」と自信を持った。

ミニブランド初の2人乗りモデル

BMWコリアは今回のフランクフルトモーターショーで世界初公開した「ミニクーペ」を発売。ミニブランド初の2人乗りモデルでミニラインナップの中で最も強力なガソリンとディーゼルエンジンを搭載している。昨年に比べて販売台数が40%近く増えたジャガー·ランドローバーは、「ニューXF 2.2D」と「イボク」を介して販売量の増加を継続する計画であった。

11月リリースするニューXFは、フェイスリフトモデルで2.2Lディーゼルエンジンと8段自動変速機が適用された。スポーツ·ユーティリティ·ビークル(SUV)「イボク」が上陸。ランドローバーが「レンジローバー史上、最も軽量で効率性の高いモデル」と紹介したイボ大きくなる海外はもちろん、国内でもすでにお取り寄せが集まっている。5ドアモデルと3ドアクーペモデルがあり、エンジンは2.0L Si4エンジンと2.2L SD4ターボディーゼルエンジンが走った。

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