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水商売のお姉さんたちを上品だと感心する男達

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男たちは、ワンレン・ボディコン・ジャラジャラの水商売のお姉さんたちを、上品だと感心している。思うに、男にとっての女の上品と、女から見た女の上品は、質が違うらしい。男にとって、金のかかった身なり、金のかかったへアとボディが上品と思えるらしい。

男性週刊誌のグラビアでよく、街で見かけたお嬢様とか、お嬢様女子大生の愛車自慢といった特集が組まれている。そのたびに思うのだが、彼女らの何とケバいことか。そのまま夜のお勤めに出しても何もおかしくない。たいがいは、ロングへアーに、ボディコンミニ。爪が長くて、アクセサリーをジャラジャる。

とこが女は、違う。女にとって、上品な女とは、男に瀬を売らない女性のことである。当世流行りのオジョーサマと、水商売の女性の身なりが似ているのは、ここに原因がある。彼女らは、男に娼を売るのが商売だからだ。男の歓心を買うための、男好みの上品さ。そうして、男から金をまきあげてゆく。それが、彼女らの共通点であるといえよう。

水商売のお姉さんたちが買ってる

お嬢様養成女性ファッション誌がある。のぞくと、高価な服ばかり。0Lにはとても買えそうもない輸入物のブランド品ばかり誰が、こんな雑誌を買うのだろうと、ずっと不思議に思っていた。水商売のお姉さんたちが買ってると聞かされ、納得したしだい。

女に美貌ばかり求める男は、育ちが悪い。コンプレックスを虚栄で固めたような性格にきまっている。結婚相手を見ると、その人がわかるということがよくある。へんな男とすごい美女が結婚した場合、この男の株が上がることが多いが、いい男とすごい美女が結婚した場合、彼の値打ちは下がる。これが、世の中の見方のおもしろいところである。

玉の興とは、美女が美貌を武器にのし上がってゆくイメージを私は抱いていた。育ちのいい人間は、鷹揚である。恵まれて育っているので、小さなことは気にしなそれに比べ、成り上がり者は、とかく美女を嫁や愛人にもちたがる。見栄張ることが生きがいの成り上がり者にとって、連れて歩く女は美しくなくてはいけないのだろう。

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