スポーツブログ

色々な情報を提供しています。

バイク

クルマやバイクは危険というお母さんがた

投稿日:

たんに高校生のバイクを禁止したり免許年齢を引き上げたりでは、けっして問題の解決し、そのためには鉄子も通ってきている。べつにそこまで年齢を下げる必要はないが、とにかく、小鍛練し、正しいテクニックを覚え込んでおけば、それなりに語りになることだろう。本田宗一郎氏のいう「日本のお母さん」を「PTAの役員さん方」や「高校の先生方」に置き換えてみれば、問題はよりハッキリするだろう。

本田宗一郎氏は、その著書『得手に帆をあげて』のなかで、こんな意味のことを書いておられる。「どうも日本のお母さんがたは、わが子がクルマやオートバイに近づくと「危ないからダメよ』と遠ざけるか取りあげるかしてしまうようだが、これではいけない。西欧では、このへんの考え方がまったく違っていて、小さいうちから動く機械類に積極的に親しませている。これからの機械文明社会に対応できる子どもを育てあげていくには、こうでなくてはいけないと思う」と言っておられる。

ムチャクチャなトレーニング

ランニングを自分の体力に応じて30分から1時間くらいやる。目安は、じゅうぶんに汗をかくまでだ。じゅうぶん汗をかいたら休む。やったら休む、この呼吸がじつは大切なのだ。そして持続させること。三日坊主がいちばんいけない。ランニングのスピードも速くなくていい。あくまでも自分のペースでウォームアップすること。若いころはムチャクチャなトレーニングをやったものだ。が、それだと長続きしない。

まず、じゅうぶんにウォームアップすること。クルマだって暖機運動というものがあるだろう。機械は暖まらないとスムーズに作動してくれない。ナマ身の人間なら、なおさらのことだ。トレーニングというと、いきなり張り切ってウサギ跳びしてみたり、バーベルを上下させてみたりする人がいる。これはムチャというものである。いくら猛稽古といっても、ムチャはやらない。猛稽古とムチャは違うのである。

-バイク

執筆者:

関連記事

no image

10代からバイクの免許を取得することをおすすめしたい理由

バイクに慣れるには若いころから始めたほうがよいにきまっている。現在は原付は16才から免許が取得できるから、早く取得したほうが勝ちだ。16オからバイクに乗り始めれば、運動神経もいいし、バイクの運動特性そ …

no image

路面の状況に応じた走りが必要

一般公道は生き物、とよくいわれる。例えば、行きに走った時は何にもなかった帰りに走ったら溝ができていたとか、砂が出ていたとか、工事中で鉄板が敷いてあったなどはよくあるケースである。従ってライダーは常に気 …

no image

オートバイの種類には4つのタイプ

オートバイは、走行する場所、マシンの性格、ユーザーの使用目的、モータースポーツの種類などによって、次の4つのタイプに分けることができる。 コンペテーションタイプ(競技用モデル) オフロードタイプ(トレ …

no image

バイクのコーナー進入時の注意するポイント

コーナリングに夢中になって近くばかりを見ていると上下感覚を失いがちだ。防止策は、走っているときにできるだけ遠方を見ることだ。それにコーナーとコーナーの間の直線部分では、少しでもいいから遠い山や建物など …

no image

ファミリーバイクは最も安く手軽に買えるが

バイクをまず最初に手に入れるとしよう。最も安く手軽に買えるのはファミリーバイク。車種構成も豊富でデザインもバリエーションに富んでいる。しかしファミリーバイクのメカニズムをよく調べてみよう。エンジンはほ …