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クルマやバイクは危険というお母さんがた

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たんに高校生のバイクを禁止したり免許年齢を引き上げたりでは、けっして問題の解決し、そのためには鉄子も通ってきている。べつにそこまで年齢を下げる必要はないが、とにかく、小鍛練し、正しいテクニックを覚え込んでおけば、それなりに語りになることだろう。本田宗一郎氏のいう「日本のお母さん」を「PTAの役員さん方」や「高校の先生方」に置き換えてみれば、問題はよりハッキリするだろう。

本田宗一郎氏は、その著書『得手に帆をあげて』のなかで、こんな意味のことを書いておられる。「どうも日本のお母さんがたは、わが子がクルマやオートバイに近づくと「危ないからダメよ』と遠ざけるか取りあげるかしてしまうようだが、これではいけない。西欧では、このへんの考え方がまったく違っていて、小さいうちから動く機械類に積極的に親しませている。これからの機械文明社会に対応できる子どもを育てあげていくには、こうでなくてはいけないと思う」と言っておられる。

ムチャクチャなトレーニング

ランニングを自分の体力に応じて30分から1時間くらいやる。目安は、じゅうぶんに汗をかくまでだ。じゅうぶん汗をかいたら休む。やったら休む、この呼吸がじつは大切なのだ。そして持続させること。三日坊主がいちばんいけない。ランニングのスピードも速くなくていい。あくまでも自分のペースでウォームアップすること。若いころはムチャクチャなトレーニングをやったものだ。が、それだと長続きしない。

まず、じゅうぶんにウォームアップすること。クルマだって暖機運動というものがあるだろう。機械は暖まらないとスムーズに作動してくれない。ナマ身の人間なら、なおさらのことだ。トレーニングというと、いきなり張り切ってウサギ跳びしてみたり、バーベルを上下させてみたりする人がいる。これはムチャというものである。いくら猛稽古といっても、ムチャはやらない。猛稽古とムチャは違うのである。

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