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クルーズワゴン、ジュネーブモーターショーを通じて世界初公開

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シボレークルーズの新しいモデル「クルーズワゴン(Cruze Wagon)」が「2012年ジュネーブモーターショー」を通じて世界初公開された。クルーズワゴンは昨年、世界累積販売100万台を突破したクルーズセダンをベースに開発された。新車は前面からトランクまで続くアーチ型ルーフラインとルーフラックが特徴で洗練されたヘッドライトとフォグランプ、ホイールのデザインを示す。

車体は従来のクルーズセダンモデルより78mm長く、全長が4678mmで設計された。室内は座席配置に応じて、様々な空間活用が可能で、最大1500リットルまで荷物を収納することができる。シボレーインフォてポイントベッドシステムである「マイリンク(MyLink)」を採択し、スマートフォンなどの携帯通信機器を7インチの高解像度タッチスクリーンを介し操作することができる。

エンジンストップ&スタート機能を基本的に適用

クルーズワゴンは、既存の1.6リットル、1.8リットルのガソリンエンジンに加え、ユーロ5環境基準を満たした1.4リットルのガソリンターボエンジンと1.7リットル、2.0リットルのディーゼルエンジンを搭載した。1.4リットルのターボエンジンとディーゼルエンジンモデルは、エンジンストップ&スタート機能を基本的に適用した。

シボレーヨーロッパスーザンどこティー(Susan Docherty)社長は「欧州の自動車市場で重要な割合を占めるワゴンセグメントに新しく合流した新車は、さらに進歩的なデザインとダイナミックな走行性能、広い積載スペースと経済性を兼ね備えたモデル」と「多様な顧客層から多くの関心と愛を受けると確信している」と明らかにした。クルーズワゴンの国内導入と関連しGMの関係者は、「まだ国内ワゴン市場が微弱なほど、市場の状況を見守っている」とし「現在はヨーロッパの市場のためのモデルであり、工場で生産されているだけに、導入も検討中だ」と話した。

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